前に戻る 【ネヘミヤ記11章1節】

民たみの牧伯等つかさたちはヱルサレムに住󠄃すめりその餘ほかの民たみもまた籤くじを掣ひき十人にんの中うちよりして一人ひとり宛づつを聖󠄃きよき邑まちヱルサレムに來きたりて住󠄃すましめその九人にんを他ほかの邑々まち〳〵に住󠄃すましめたり
And the rulers of the people dwelt at Jerusalem: the rest of the people also cast lots, to bring one of ten to dwell in Jerusalem the holy city, and nine parts to dwell in other cities.


cast lots
〔ヨシュア記18章10節〕
10 ヨシユア、シロにて彼かれらのためにヱホバの前󠄃まへに籤くじを掣ひけり而しかしてヨシユア彼所󠄃かしこにてイスラエルの子孫ひと〴〵の區分󠄃わかちにしたがひて其その地ちを分󠄃わかち與あたへたり
〔歴代志略上26章13節〕
13 彼かれら門々もん〳〵を分󠄃わかつために小せうも大だいもともにその宗家そうけに循したがひて籤くじを掣ひきたりしが
〔ネヘミヤ記10章34節〕
34 また我われら祭司さいしレビ人びとおよび民たみ籤くじを掣ひき律法おきてに記しるされたるごとく我われらの神󠄃かみヱホバの壇だんの上うへに焚たくべき薪木たきぎの禮物そなへものを年々とし〴〵定さだまれる時ときにわれらの宗家そうけにしたがひて我われらの神󠄃かみの室いへに納󠄃をさむる者󠄃ものを定さだめ
〔箴言16章33節〕
33 人ひとは籤くじをひく されど事ことをさだむるは全󠄃またくヱホバにあり
〔使徒行傳1章24節〕
24 -25 祈󠄃いのりて言いふ『凡すべての人ひとの心こゝろを知しりたまふ主しゅよ、ユダ己おのが所󠄃ところに往󠄃ゆかんとて此この務つとめと使󠄃徒しとの職しょくとより墮おちたれば、その後あとを繼つがするに、此この二人ふたりのうち孰いづれを選󠄄えらび給たまふか示しめしたまへ』
one of ten
〔士師記20章9節〕
9 我われらがギベアになさんところの事ことは是これなりすなはち䰗くじにしたがひて之これを攻せめん
〔士師記20章10節〕
10 我われらイスラエルの諸󠄃すべての支󠄂派󠄄わかれの中うちに於おいて百人にんより十人にん千人にんより百人にん萬人まんにんより千人にんを取とりて民たみの糧食󠄃りやうしよくを執とらせ之これをしてベニヤミンのギベアにいたり彼かれらがイスラエルにおこなひたるその愚おろかなる事ことにしたがひて事ことをなさしむべしと
the holy
〔ネヘミヤ記11章18節〕
18 聖󠄃きよき邑まちにあるレビ人びとは合あはせて二百ひやく八十四人にん
〔イザヤ書48章2節〕
2 かれらはみづから聖󠄃京きよきみやこのものととなへイスラエルの神󠄃かみによりたのめり その名なは萬軍ばんぐんのヱホバといふ
〔イザヤ書52章1節〕
1 シオンよ醒さめよさめよ汝なんぢの力ちからを衣きよ 聖󠄃都󠄃きよきみやこヱルサレムよなんぢの美うるはしき衣ころもをつけよ 今いまより割󠄅禮かつれいをうけざる者󠄃ものおよび潔󠄄きよからざるものふたゝび汝なんぢにいること無なかるべければなり
〔マタイ傳4章5節〕
5 ここに惡魔󠄃あくまイエスを聖󠄃せいなる都󠄃みやこにつれゆき、宮みやの頂上いたゞきに立たたせて言いふ、
〔マタイ傳27章53節〕
53 イエスの復活よみがへりののち墓はかをいで、聖󠄃せいなる都󠄃みやこに入いりて、多おほくの人ひとに現あらはれたり。
the rulers
〔申命記17章8節〕
8 汝なんぢの門もんの內うちに訟󠄃うつたへ爭あらそふ事ことおこるに當あたりその事件ことがらもし血ちを相あひ流ながす事ことまたは權理けんりを相あひ爭あらそふ事ことまたは互たがひに相あひ擊うちたる事ことなどにして汝なんぢに裁判󠄄さばきかぬる者󠄃ものならば汝なんぢ起󠄃たちあがりて汝なんぢの神󠄃かみヱホバの選󠄄えらびたまふ處ところに上のぼり往󠄃ゆき
〔申命記17章9節〕
9 祭司さいしなるレビ人びとと當時そのときの士師さばきびととに詣いたりて問とふべし彼かれら裁判󠄄さばきの言詞ことばを汝なんぢに示しめさん
〔ネヘミヤ記7章4節〕
4 邑まちは廣ひとくして大おほいなりしかどもその內うちの民たみは寡すくなくして家いへは未いまだ建󠄄たてざりき
〔ネヘミヤ記7章5節〕
5 我わが神󠄃かみはわが心こゝろに貴たふとき人々ひと〴〵牧伯等つかさたちおよび民たみを集あつめてその名な簿󠄃ふみをしらぶる思念おもひを起󠄃おこさしめたまへり我われ最先いやさきに上のぼり來きたりし者󠄃等ものどもの系圖󠄃けいづの書ふみを得えて見みるにその中なかに書かきしるして曰いはく
〔詩篇122章5節〕
5 彼處かしこにさばきの寳座みくらまうけらる これダビデの家いへのみくらなり

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又󠄂またすべて自みづから進󠄃すゝんでヱルサレムに住󠄃すまんと言いふ人々ひと〴〵は民たみこれを祝󠄃しゆくせり
And the people blessed all the men, that willingly offered themselves to dwell at Jerusalem.


blessed
〔申命記24章13節〕
13 かならず日ひの入いる頃ころその質物しちもつを之これに還󠄃かへすべし然しかせばその人ひとおのれの上衣うはぎをまとふて睡眠ねむりにつくことを得えて汝なんぢを祝󠄃しゆくせん是これ汝なんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへにおいて汝なんぢの義ぎとなるべし
〔ヨブ記29章13節〕
13 亡ほろびんとせし者󠄃ものわれを祝󠄃しゆくせり 我われまた寡婦󠄃やもめの心こゝろをして喜よろこび歌うたはしめたり
〔ヨブ記31章20節〕
20 その腰󠄃こしもし我われを祝󠄃しゆくせず また彼かれもしわが羊ひつじの毛けにて溫あたたまらざりし事ことあるか
willingly
〔士師記5章9節〕
9 吾わが心こゝろは民たみのうちに好このんでいでたるイスラエルの有󠄃司つかさ等たちに傾かたむけり汝なんぢらヱホバを頌󠄃美ほめよ
〔コリント後書8章16節〕
16 汝なんぢらに對たいする同おなじ熱心ねっしんをテトスの心こゝろにも賜たまへる神󠄃かみに感謝󠄃かんしゃす。
〔コリント後書8章17節〕
17 彼かれはただに勸󠄂すゝめを容いれしのみならず、甚はなはだ熱心ねっしんにして、自みづから進󠄃すゝんで汝なんぢらに往󠄃ゆくなり。

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イスラエル祭司さいしレビ人びとネテニ人びとおよびソロモンの臣僕しもべたりし者󠄃等ものどもの子孫しそんすべてユダの邑々まち〳〵にありておのおのその邑々まち〳〵なる自己おのれの所󠄃有󠄃しよいう地ちに住󠄃すみをれり此この州しうの貴たふとき人々ひと〴〵のヱルサレムに住󠄃すみをりし者󠄃ものは左さのごとし
Now these are the chief of the province that dwelt in Jerusalem: but in the cities of Judah dwelt every one in his possession in their cities, to wit, Israel, the priests, and the Levites, and the Nethinims, and the children of Solomon's servants.


Israel
〔歴代志略上9章1節~9章3節〕
1 イスラエルの人ひとは皆みな名な簿󠄃ふみに記載のせられたり視󠄃みよ是これは皆みなイスラエルの列王れつわう紀きに錄しるさるユダはその罪つみのためにバビロンに擄とらへられてゆけり~(3) またヱルサレムにはユダの子孫しそんベニヤミンの子孫しそんおよびエフライムとマナセの子孫しそん等ら住󠄃すめり
〔エズラ書2章70節〕
70 祭司さいしレビ人びと民等たみども謳歌者󠄃うたうたふもの門もんを守まもる者󠄃ものおよびネテニ人等びとたちその邑々まち〳〵に住󠄃すみ一切すべてのイスラエル人びとその邑々まち〳〵に住󠄃すめり
〔ネヘミヤ記7章73節〕
73 かくて祭司さいしレビ人びと門もんを守まもる者󠄃もの謳歌者󠄃うたうたふもの民等たみどもネテニ人びとおよびイスラエル人びとすべてその邑々まち〳〵に住󠄃すめり  イスラエルの子孫ひと〴〵かくてその邑々まち〳〵に住󠄃すみをりて七月󠄃ぐわつにいたりぬ
Nethinims
〔エズラ書2章43節〕
43 ネテニ人びとはヂハの子孫しそんハスパの子孫しそんタバオテの子孫しそん
〔エズラ書2章55節〕
55 ソロモンの僕しもべたりし者󠄃等ものどもの子孫しそんすなはちソタイの子孫しそんハッソペレテの子孫しそんペリダの子孫しそん
Now
〔歴代志略上9章18節〕
18 彼かれは今日こんにちまで東ひがしの方かたなる王わうの門もんを守まもりをる是等これらはレビの子孫しそんの營えいの門もんを守まもる者󠄃ものなり
the chief
〔エズラ書2章1節〕
1 往󠄃昔むかしバビロンの王わうネブカデネザルに擄とらへられバビロンに遷󠄇うつされたる者󠄃もののうち俘囚とらはれをゆるされてヱルサレムおよびユダに上のぼりおのおの己おのれの邑まちに歸かへりし此この州しうの者󠄃ものは左さの如ごとし
〔ネヘミヤ記7章6節〕
6 往󠄃昔むかしバビロンの王わうネブカデネザルに擄とらへられバビロンに遷󠄇うつされたる者󠄃もののうち俘囚とらはれをゆるされてヱルサレムおよびユダに上のぼりおのおの己おのれの邑まちに歸かへりし此この州しうの者󠄃ものは左さの如ごとし
the children
〔エズラ書2章55節~2章58節〕
55 ソロモンの僕しもべたりし者󠄃等ものどもの子孫しそんすなはちソタイの子孫しそんハッソペレテの子孫しそんペリダの子孫しそん~(58) ネテニ人びととソロモンの僕しもべたりし者󠄃等ものどもの子孫しそんとは合あはせせて三百びやく九十二人にん
〔ネヘミヤ記7章57節~7章60節〕
57 ソロモンの僕しもべたりし者󠄃等ものどもの子孫しそんは即すなはちソタイの子孫しそんソペレテの子孫しそんペリダの子孫しそん~(60) ネテニ人びととソロモンの僕しもべたりし者󠄃等ものどもの子孫しそんとは合あはせせて三百びやく九十二人にん

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即すなはちユダの子孫しそんおよびベニヤミンの子孫しそんのヱルサレムに住󠄃すめる者󠄃ものは是これなりユダの子孫しそんはウジヤの子こアタヤ、ウジヤはゼカリヤの子こゼカリヤはアマリヤの子こアマリヤはシパテヤの子こシパテヤはマハラレルの子こ是これはペレズの子孫しそんなり
And at Jerusalem dwelt certain of the children of Judah, and of the children of Benjamin. Of the children of Judah; Athaiah the son of Uzziah, the son of Zechariah, the son of Amariah, the son of Shephatiah, the son of Mahalaleel, of the children of Perez;


Perez
〔創世記38章29節〕
29 手てを引ひきこむるにあたりて兄弟きやうだいいでたれば汝なんぢなんぞ坼やぶりいづるやその坼やぶり汝なんぢに歸きせんといへり故ゆゑにその名なはペレヅ(坼やぶり)と稱󠄄よばる
〔ルツ記4章18節〕
18 偖さてペレヅの系圖󠄃けいづは左さのごとし ペレヅ、ヘヅロンを生うみ
〔マタイ傳1章3節〕
3 ユダ、タマルによりてパレスとザラとを生うみ、パレス、エスロンを生うみ、エスロン、アラムを生うみ、
〔ルカ傳3章33節〕
33 アミナダブ、アデミン、アルニ、エスロン、パレス、ユダ、
Pharez
〔マタイ傳1章3節〕
3 ユダ、タマルによりてパレスとザラとを生うみ、パレス、エスロンを生うみ、エスロン、アラムを生うみ、
〔ルカ傳3章33節〕
33 アミナダブ、アデミン、アルニ、エスロン、パレス、ユダ、
dwelt
〔歴代志略上9章3節〕
3 またヱルサレムにはユダの子孫しそんベニヤミンの子孫しそんおよびエフライムとマナセの子孫しそん等ら住󠄃すめり
〔歴代志略上9章4節~9章9節〕
4 即すなはちユダの子こペレヅの子孫しそんの中うちにてはアミホデの子こウタイ、アミホデはオムリの子こ オムリはイムリの子こイムリはバニの子こなり~(9) 並ならびに彼かれらの兄弟きやうだい等らその世系せいけいによれば合あはせて九百ひやく五十六人にん是これみなその宗家そうけの長ちやうたる人々ひと〴〵なり

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又󠄂またバルクの子こマアセヤといふ者󠄃ものありバルクはコロホゼの子こコロホゼはハザヤの子こハザヤはアダヤの子こアダヤはヨヤリブの子こヨヤリブはゼカリヤの子こゼカリヤはシロニ人びとの子こなり
And Maaseiah the son of Baruch, the son of Col-hozeh, the son of Hazaiah, the son of Adaiah, the son of Joiarib, the son of Zechariah, the son of Shiloni.


Col~hozeh
〔ネヘミヤ記3章15節〕
15 泉いづみの門もんはミヅパの郡ぐんの知事つかさコロホゼの子こシヤルンこれを修繕つくろひ之これを建󠄄たてなほして覆󠄄おほひその扉󠄆とびらを設まうけ之これに鎖󠄃じやうと閂かんぬきを施ほどこしまた王わうの園そのの邊󠄎ほとりなるシラの池いけに沿󠄄そへる石垣いしがきを修繕つくろひてダビデの邑まちより下くだるところの階級きざはしにまで及およぼせり
Shelah
〔民數紀略26章20節〕
20 ユダの子孫しそんはその宗族やからによれば左さのごとしシラよりはシラ人びとの族やから出いでペレヅよりはペレヅ人びとの族やから出いでゼラよりはゼラ人びとの族やから出いづ
Shelanites
〔歴代志略上4章21節〕
21 ユダの子こシラの子等こらはレカの父󠄃ちゝエル、マレシヤの父󠄃ちゝラダおよび織布ぬのおる者󠄃ものの家いへの宗族やからすなはちアシベアの家いへの者󠄃等ものども
〔歴代志略上9章5節〕
5 シロ族ぞくの中うちにてはシロの長子うひごアサヤおよびその他ほかの子等こら
Shiloni
〔創世記38章5節〕
5 またかさねて孕はらみて男子なんしを生うみてその名なをシラとなづく此この子こをうみける時ときユダはクジブにありき
〔民數紀略26章20節〕
20 ユダの子孫しそんはその宗族やからによれば左さのごとしシラよりはシラ人びとの族やから出いでペレヅよりはペレヅ人びとの族やから出いでゼラよりはゼラ人びとの族やから出いづ
〔歴代志略上4章21節〕
21 ユダの子こシラの子等こらはレカの父󠄃ちゝエル、マレシヤの父󠄃ちゝラダおよび織布ぬのおる者󠄃ものの家いへの宗族やからすなはちアシベアの家いへの者󠄃等ものども
〔歴代志略上9章5節〕
5 シロ族ぞくの中うちにてはシロの長子うひごアサヤおよびその他ほかの子等こら

前に戻る 【ネヘミヤ記11章6節】

ペレズの子孫しそんのヱルサレムに住󠄃すめる者󠄃ものは合あはせて四百ひやく六十八人にんにして皆みな勇󠄃士ゆうしなり
All the sons of Perez that dwelt at Jerusalem were four hundred threescore and eight valiant men.


前に戻る 【ネヘミヤ記11章7節】

ベニヤミンの子孫しそんは左さのごとしメシユラムの子こサル、メシユラムはヨエデの子こヨエデはペダヤの子こペダヤはコラヤの子こコラヤはマアセヤの子こマアセヤはイテエルの子こイテエルはヱサヤの子こなり
And these are the sons of Benjamin; Sallu the son of Meshullam, the son of Joed, the son of Pedaiah, the son of Kolaiah, the son of Maaseiah, the son of Ithiel, the son of Jesaiah.


Joed
無し
the sons
〔歴代志略上9章7節~9章9節〕
7 ベニヤミンの子孫しそんの中うちにてけハセヌアの子こハダヤの子こなるメシユラムの子こサル~(9) 並ならびに彼かれらの兄弟きやうだい等らその世系せいけいによれば合あはせて九百ひやく五十六人にん是これみなその宗家そうけの長ちやうたる人々ひと〴〵なり

前に戻る 【ネヘミヤ記11章8節】

その次󠄄つぎはガバイおよびサライなどにして合あはせて九百ひやく二十八人にん
And after him Gabbai, Sallai, nine hundred twenty and eight.


前に戻る 【ネヘミヤ記11章9節】

ジクリの子こヨエルかれらの監督かんとくたりハツセヌアの子こユダこれに副そふて邑まちを治をさむ
And Joel the son of Zichri was their overseer: and Judah the son of Senuah was second over the city.


Judah
〔歴代志略上9章7節〕
7 ベニヤミンの子孫しそんの中うちにてけハセヌアの子こハダヤの子こなるメシユラムの子こサル

前に戻る 【ネヘミヤ記11章10節】

祭司さいしはヨヤリブの子こヱダヤ、ヤキン
Of the priests: Jedaiah the son of Joiarib, Jachin.


Jedaiah
〔歴代志略上9章10節〕
10 また祭司さいしの中うちにてはヱダヤ、ヨアリブ、ヤキン
〔エズラ書2章36節〕
36 祭司さいしはヱシユアの家いへのヱダヤの子孫しそん九百ひやく七十三人にん
〔エズラ書8章16節〕
16 すなはち人ひとを遣󠄃やりてエリエゼル、アリエル、シマヤ、エルナタン、ヤリブ、エルナタン、ナタン、ゼカリヤ、メシユラムなどいふ長かしらたる人々ひと〴〵を招まねきまた敎誨をしへを施ほどこす所󠄃ところのヨヤリブおよびエルナタンを招まねけり
〔ネヘミヤ記7章39節〕
39 祭司さいしはヱシユアの家いへのヱダヤの子孫しそん九百ひやく七十三人にん
〔ネヘミヤ記12章19節〕
19 ヨヤリブの族やからにてはマツテナイ、ヱダヤの族やからにてはウジ
Jehoiarib
〔エズラ書2章36節〕
36 祭司さいしはヱシユアの家いへのヱダヤの子孫しそん九百ひやく七十三人にん
〔エズラ書8章16節〕
16 すなはち人ひとを遣󠄃やりてエリエゼル、アリエル、シマヤ、エルナタン、ヤリブ、エルナタン、ナタン、ゼカリヤ、メシユラムなどいふ長かしらたる人々ひと〴〵を招まねきまた敎誨をしへを施ほどこす所󠄃ところのヨヤリブおよびエルナタンを招まねけり
Joiarib
〔ネヘミヤ記12章6節〕
6 シマヤ、ヨヤリブ、ヱダヤ

前に戻る 【ネヘミヤ記11章11節】

および神󠄃かみの室いへの宰つかさセラヤ、セラヤはヒルヤキの子こヒルキヤはメシユラムの子こメシユラムはザドクの子こザドクはメラヨテの子こメラヨテはアヒトブの子こなり
Seraiah the son of Hilkiah, the son of Meshullam, the son of Zadok, the son of Meraioth, the son of Ahitub, was the ruler of the house of God.


Azariah
〔エズラ書7章1節~7章5節〕
1 是等これらの事ことの後のちペルシヤ王わうアルタシヤスタの治世ぢせいにエズラといふ者󠄃ものあり エズラはセラヤの子こセラヤはアザリヤの子こアザリヤはヒルキヤの子こ~(5) ブツキはアビシユアの子こアビシユアはピネハスの子こピネハスはエレアザルの子こエレアザルは祭司さいしの長をさアロンの子こなり
Seraiah
〔歴代志略上6章7節~6章14節〕
7 メラヨテ、アマリヤを生うみ アマリヤ、アヒトブを生うみ~(14) アザリヤ、セラヤを生うみ セラヤ、ヨザダクを生うむ
〔歴代志略上9章11節〕
11 およびヒルキヤの子こアザリヤ、ヒルキヤはメシユラムの子こ メシユラムはザドクの子こ ザドクはメラヨテの子こ メラヨテはアヒトブの子こなり アザリヤは神󠄃かみの室いへの宰つかさたり
〔エズラ書7章1節~7章5節〕
1 是等これらの事ことの後のちペルシヤ王わうアルタシヤスタの治世ぢせいにエズラといふ者󠄃ものあり エズラはセラヤの子こセラヤはアザリヤの子こアザリヤはヒルキヤの子こ~(5) ブツキはアビシユアの子こアビシユアはピネハスの子こピネハスはエレアザルの子こエレアザルは祭司さいしの長をさアロンの子こなり
the ruler
〔民數紀略3章32節〕
32 祭司さいしアロンの子こエレアザル、レビ人びとの牧伯つかさの長かしらとなり且かつ聖󠄃所󠄃きよきところの職つとめを守まもる者󠄃ものを統轄つかさどるべし
〔歴代志略上9章1節〕
1 イスラエルの人ひとは皆みな名な簿󠄃ふみに記載のせられたり視󠄃みよ是これは皆みなイスラエルの列王れつわう紀きに錄しるさるユダはその罪つみのためにバビロンに擄とらへられてゆけり
〔歴代志略下19章11節〕
11 視󠄃みよ祭司さいしの長をさアマリヤ汝なんぢらの上うへにありてヱホバの事ことを凡すべて司つかさどりユダの家いへの宰つかさイシマエルの子こゼバデヤ王わうの事ことを凡すべて司つかさどる亦またレビ人びと汝なんぢらの前󠄃まへにありて官吏󠄄くわんりとならん汝なんぢら心こゝろを强つよくして事わざをなせヱホバ善ぜん人にんを祐󠄃たすけたまふべし
〔歴代志略下31章13節〕
13 ヱヒエル、アザジヤ、ナハテ、アサヘル、ヱレモテ、ヨザバデ、ヱリエル、イスマキヤ、マハテ、ベナヤ等らヒゼキヤ王わうおよび神󠄃かみの室いへの宰つかさアザリヤの命めいに依よりコナニヤ及およびその兄弟きやうだいシメイの手て下したにつきてこれが監督かんとく者󠄃しやとなる
〔使徒行傳5章24節〕
24 宮守頭みやもりがしらおよび祭司長さいしちゃうら、この言ことばを聞ききて如何いかになりゆくべきかと、惑まどひいたるに、

前に戻る 【ネヘミヤ記11章12節】

殿みやの職事つとめをするその兄弟きやうだい八百ぴやく二十二人にんあり又󠄂またアダヤといふ者󠄃ものありアダヤはヱロハムの子こヱロハムはペラリヤの子こペラリヤはアムジの子こアムジはゼカリヤの子こゼカリヤはパシホルの子こパシホルはマルキヤの子こなり
And their brethren that did the work of the house were eight hundred twenty and two: and Adaiah the son of Jeroham, the son of Pelaliah, the son of Amzi, the son of Zechariah, the son of Pashur, the son of Malchiah,


Adaiah
〔歴代志略上9章12節〕
12 またヱロハムの子こアダヤ、ヱロハムはバシユルの子こ バシユルはマルキヤの子こなり またアデエルの子こマアセヤ、アデエルはヤゼラの子こ ヤゼラはメシユラムの子こ メシユラムはメシレモテの子こ メシレモテはインメルの子こなり
〔歴代志略上9章13節〕
13 また彼かれらの兄弟きやうだい等たち是等これらは宗家そうけの長ちやうたる者󠄃ものにして合あはせて一千せん七百ひやく六十人にんあり皆みな神󠄃かみの室いへの奉事つとめをなすの力ちからあるものなり

前に戻る 【ネヘミヤ記11章13節】

アダヤの兄弟きやうだいたる宗家そうけの長ちやう二百ひやく四十二人にんあり又󠄂またアマシサイといふ者󠄃ものありアマシサイはアザリエルの子こアザリエルはアハザイの子こアハザイはメシレモテの子こメシレモテはイシメルの子こなり
And his brethren, chief of the fathers, two hundred forty and two: and Amashai the son of Azareel, the son of Ahasai, the son of Meshillemoth, the son of Immer,


前に戻る 【ネヘミヤ記11章14節】

その兄弟きやうだいたる勇󠄃士ゆうし百ひやく二十八人にんありハツゲドリムの子こザブデエル彼かれらの監督かんとくたり
And their brethren, mighty men of valour, an hundred twenty and eight: and their overseer was Zabdiel, the son of one of the great men.


of one of the great men

前に戻る 【ネヘミヤ記11章15節】

レビ人びとはハシユブの子こシマヤ、ハシユブはアズリカムの子こアズリカムはハシヤビヤの子こハシヤビヤはブンニの子こなり
Also of the Levites: Shemaiah the son of Hashub, the son of Azrikam, the son of Hashabiah, the son of Bunni;


Shemaiah
〔歴代志略上9章14節〕
14 レビ人びとの中うちにてはハシユブの子こシマヤ、ハシユブはアズリカムの子こ アズリカムはハシヤビヤの子こ 是これはメラリの子孫しそんなり
〔歴代志略上9章19節〕
19 コラの子こエビアサフの子こなるコレの子こシヤルムおよびその父󠄃ちゝの家いへの兄弟きやうだい等たちなどのコラ人びとは幕屋まくやの門々かど〳〵を守まもる職務つとめを主つかさどれりその先祖󠄃せんぞ等たちはヱホバの營えいの傍かたはらにありてその入いり口くちを守まもれり

前に戻る 【ネヘミヤ記11章16節】

またシヤベタイおよびヨザバデあり是等これらはレビ人びとの長かしらにして神󠄃かみの室いへの外そとの事ことを掌つかさどれり
And Shabbethai and Jozabad, of the chief of the Levites, had the oversight of the outward business of the house of God.


Shabbethai
〔ネヘミヤ記8章7節〕
7 ヱシユア、バニ、セレビヤ、ヤミン、アツクブ、シヤベタイ、ホデヤ、マアセヤ、ケリタ、アザリヤ、ヨザバテ、ハナン、ペラヤおよびレビ人びと等ら民たみに律法おきてを了さとらしめたり民たみはその所󠄃ところに立たちをる
had the oversight of
〔歴代志略上26章20節〕
20 また神󠄃かみの府庫くらおよび聖󠄃物きよきものの府庫くらを司つかさどれる彼かれらの兄弟きやうだいなるレビ人びとは左さのごとし
outward
〔使徒行傳6章2節〕
2 爰こゝに十二じふに使󠄃徒しとすべての弟子でしを呼よび集あつめて言いふ『われら神󠄃かみの言ことばを差措さしおきて、食󠄃卓しょくたくに事つかふるは宣よろしからず。
〔使徒行傳6章3節〕
3 然されば兄弟きゃうだいよ、汝なんぢらの中うちより御靈みたまと智慧󠄄ちゑとにて滿みちたる令聞よききこえある者󠄃もの七人しちにんを見出みいだせ、それに此この事ことを掌つかさどらせん。

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またマツタニヤといふ者󠄃ものありマツタニヤはミカの子こミカはザブデの子こザブデはアサフの子こなりマツタニヤは祈󠄃禱いのりの時ときに感謝󠄃かんしやの詞ことばを唱となへはじむる者󠄃ものなり彼かれの兄弟きやうだいの中うちにてバクブキヤといふ者󠄃ものかれに次󠄄つげり又󠄂またアブダといふ者󠄃ものありアブダはシヤンマの子こシヤンマはガラルの子こガラルはヱドトンの子こなり
And Mattaniah the son of Micha, the son of Zabdi, the son of Asaph, was the principal to begin the thanksgiving in prayer: and Bakbukiah the second among his brethren, and Abda the son of Shammua, the son of Galal, the son of Jeduthun.


Bakbukiah
〔ネヘミヤ記12章9節〕
9 またその兄弟きやうだいバクブキヤおよびウンノ之これと相對あひむかひて職務つとめをなせり
〔ネヘミヤ記12章25節〕
25 マツタニヤ、バクブキヤ、オバデヤ、メシユラム、タルモン、アツクブは門もんを守まもる者󠄃ものにして門もんの內うちの府庫くらを伺うかがひ守まもれり
Zabdi
〔歴代志略上9章15節〕
15 またバクバツカル、ヘレシ、ガラルおよびアサフの子こジクリの子こなるミカの子こマツタニヤ
〔ネヘミヤ記10章12節〕
12 ザツクル、セレビヤ、シバ二ヤ
Zichri
〔歴代志略上16章4節〕
4 ダビデまたレビ人びとを立たててヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこの前󠄃まへにて職事つとめをなさしめ又󠄂またイスラエルの神󠄃かみヱホバを崇あがめ讃ほめかつ頌󠄃たゝへしめたり
〔歴代志略上16章41節〕
41 またヘマン、ヱドトンおよびその餘ほかの選󠄄えらばれて名なを記しるされたる者󠄃等ものども彼かれらとともにありてヱホバの恩寵めぐみの世々よゝ限かぎりなきを讃ほめまつれり
〔歴代志略上25章1節~25章6節〕
1 ダビデと軍旅󠄃ぐんりよの牧伯等つかさたちまたアサフ、ヘマンおよびヱドトンの子等こらを選󠄄えらびて職しよくに任にんじ之これをして琴ことと瑟しつと鐃鈸ねうはちを執とりて預言よげんせしむその職しよくによれば伶人れいじんの數󠄄かず左さのごとし~(6) 是等これらの者󠄃ものは皆みなその父󠄃ちゝの手てに屬ぞくしヱホバの家いへにおいて歌うたを謠うたひ鐃鈸ねうはちと瑟しつと琴ことをもて神󠄃かみの家いへの奉事つとめをなせり アサフ、ヱドトンおよびヘマンは王わうの手てにつけり
〔ネヘミヤ記12章8節〕
8 またレビ人びとはヱシユア、ビンヌイ、カデミエル、セレビヤ、ユダ、マツタニヤ、マツタニヤはその兄弟きやうだいとともに感謝󠄃かんしやの事ことを掌つかさどれり
〔ネヘミヤ記12章31節〕
31 我われすなはちユダの牧伯等つかさたちをして石垣いしがきの上うへに上のぼらしめ又󠄂また二ふたつの大おほいなる隊󠄄くみを作つくり設まうけて之これに感謝󠄃かんしやの詞ことばを唱となへて並ならび進󠄃すゝましむ即すなはちその一ひとつは糞ふんの門もんを指さして石垣いしがきの上うへを右みぎに進󠄃すゝめり
thanksgiving
〔ピリピ書4章6節〕
6 何事なにごとをも思おもひ煩わづらふな、ただ事ことごとに祈󠄃いのりをなし、願ねがひをなし、感謝󠄃かんしゃして汝なんぢらの求もとめを神󠄃かみに吿つげよ。
〔テサロニケ前書5章17節〕
17 絕たえず祈󠄃いのれ、
〔テサロニケ前書5章18節〕
18 凡すべてのことを感謝󠄃かんしゃせよ、これキリスト・イエスに由よりて神󠄃かみの汝なんぢらに求もとめ給たまふ所󠄃ところなり。
to begin
〔歴代志略上16章4節〕
4 ダビデまたレビ人びとを立たててヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこの前󠄃まへにて職事つとめをなさしめ又󠄂またイスラエルの神󠄃かみヱホバを崇あがめ讃ほめかつ頌󠄃たゝへしめたり
〔歴代志略上16章41節〕
41 またヘマン、ヱドトンおよびその餘ほかの選󠄄えらばれて名なを記しるされたる者󠄃等ものども彼かれらとともにありてヱホバの恩寵めぐみの世々よゝ限かぎりなきを讃ほめまつれり
〔歴代志略上25章1節~25章6節〕
1 ダビデと軍旅󠄃ぐんりよの牧伯等つかさたちまたアサフ、ヘマンおよびヱドトンの子等こらを選󠄄えらびて職しよくに任にんじ之これをして琴ことと瑟しつと鐃鈸ねうはちを執とりて預言よげんせしむその職しよくによれば伶人れいじんの數󠄄かず左さのごとし~(6) 是等これらの者󠄃ものは皆みなその父󠄃ちゝの手てに屬ぞくしヱホバの家いへにおいて歌うたを謠うたひ鐃鈸ねうはちと瑟しつと琴ことをもて神󠄃かみの家いへの奉事つとめをなせり アサフ、ヱドトンおよびヘマンは王わうの手てにつけり
〔ネヘミヤ記12章8節〕
8 またレビ人びとはヱシユア、ビンヌイ、カデミエル、セレビヤ、ユダ、マツタニヤ、マツタニヤはその兄弟きやうだいとともに感謝󠄃かんしやの事ことを掌つかさどれり
〔ネヘミヤ記12章31節〕
31 我われすなはちユダの牧伯等つかさたちをして石垣いしがきの上うへに上のぼらしめ又󠄂また二ふたつの大おほいなる隊󠄄くみを作つくり設まうけて之これに感謝󠄃かんしやの詞ことばを唱となへて並ならび進󠄃すゝましむ即すなはちその一ひとつは糞ふんの門もんを指さして石垣いしがきの上うへを右みぎに進󠄃すゝめり

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聖󠄃きよき邑まちにあるレビ人びとは合あはせて二百ひやく八十四人にん
All the Levites in the holy city were two hundred fourscore and four.


the holy
〔列王紀略上11章13節〕
13 但たゞし我われは國くにを盡こと〴〵くは裂さきはなさずしてわが僕しもべダビデのために又󠄂またわが選󠄄えらみたるエルサレムのために一ひとつの支󠄂派󠄄わかれを爾なんぢの子こに與あたへんと
〔ネヘミヤ記11章1節〕
1 民たみの牧伯等つかさたちはヱルサレムに住󠄃すめりその餘ほかの民たみもまた籤くじを掣ひき十人にんの中うちよりして一人ひとり宛づつを聖󠄃きよき邑まちヱルサレムに來きたりて住󠄃すましめその九人にんを他ほかの邑々まち〳〵に住󠄃すましめたり
〔ダニエル書9章24節〕
24 汝なんぢの民たみと汝なんぢの聖󠄃きよき邑まちのために七十週󠄃しゆうを定さだめおかる而しかして惡あくを抑おさへ罪つみを封ふうじ愆とがを贖あがなひ永遠󠄄えいゑんの義ぎを携たづさへ入いり異象まぼろしと預言よげんを封ふうじ至聖󠄃者󠄃いとたかきものに膏あぶらを灌そゝがん
〔マタイ傳24章15節〕
15 なんぢら預言者󠄃よげんしゃダニエルによりて言いはれたる「荒あらす惡にくむべき者󠄃もの」の聖󠄃せいなる處ところに立たつを見みば(讀よむ者󠄃ものさとれ)
〔マタイ傳27章53節〕
53 イエスの復活よみがへりののち墓はかをいで、聖󠄃せいなる都󠄃みやこに入いりて、多おほくの人ひとに現あらはれたり。
〔ヨハネ黙示録11章2節〕
2 聖󠄃所󠄃せいじょの外そとの庭󠄄にはは差措さしおきて度はかるな、これは異邦󠄆人いはうじんに委ゆだねられたり、彼かれらは四十しじふ二个月󠄃にかげつのあひだ聖󠄃せいなる都󠄃みやこを蹂躪ふみにじらん。
〔ヨハネ黙示録21章2節〕
2 我われまた聖󠄃せいなる都󠄃みやこ、新あたらしきエルサレムの、夫をっとのために飾󠄃かざりたる新婦󠄃はなよめのごとく準備そなへして、神󠄃かみの許もとをいで、天てんより降󠄄くだるを見みたり。

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門もんを守まもる者󠄃ものアツクブ、タルモンおよびその兄弟きやうだい等たち合あはせて百ひやく七十二人にんあり皆みな門々もん〳〵にありて伺うかがひ守まもることをせり
Moreover the porters, Akkub, Talmon, and their brethren that kept the gates, were an hundred seventy and two.


Akkub
〔歴代志略上9章17節~9章22節〕
17 門もんを守まもる者󠄃ものはシヤルム、アツクブ、タルモン、アヒマンおよびその兄弟きやうだい等たちにしてシヤレムその長かしらたり~(22) 是これみな選󠄄えらばれて門かどを守まもる者󠄃ものにて合あはせて二百ひやく十二人にんありき皆みなその村々むら〳〵の名な簿󠄃ふみに記載のせたる者󠄃ものなりしがダビデと先見せんけん者󠄃しやサムエルこれをその職しよくに任にんじたり
〔ネヘミヤ記7章45節〕
45 門もんを守まもる者󠄃ものはシヤルムの子孫しそんアテルの子孫しそんタルモンの子孫しそんアツクブの子孫しそんハテタの子孫しそんシヨバイの子孫しそん百ひやく三十八人にん
〔ネヘミヤ記12章25節〕
25 マツタニヤ、バクブキヤ、オバデヤ、メシユラム、タルモン、アツクブは門もんを守まもる者󠄃ものにして門もんの內うちの府庫くらを伺うかがひ守まもれり
that kept
〔詩篇84章10節〕
10 なんぢの大おほ庭󠄄にはにすまふ一日いちにちは千日せんにちにもまされり われ惡あくの幕屋まくやにをらんよりは 寧むしろわが神󠄃かみのいへの門守かどもりとならんことを欲ねがふなり
〔箴言24章10節〕
10 汝なんぢもし患難󠄄なやみの日ひに氣きを挫くじかば汝なんぢの力ちからは弱󠄃よわし
the gates

前に戻る 【ネヘミヤ記11章20節】

その餘ほかのイスラエル人びと祭司さいしおよびレビ人びとは皆みなユダの一切すべての邑々まち〳〵にありて各々おの〳〵おのれの產業さんげふに居をれり
And the residue of Israel, of the priests, and the Levites, were in all the cities of Judah, every one in his inheritance.


前に戻る 【ネヘミヤ記11章21節】

但たゞしネテニ人びとはオペルに居をりヂハ及およびギシパ、ネタニ人びとを統すぶ
But the Nethinims dwelt in Ophel: and Ziha and Gispa were over the Nethinims.


Ophel
無し
the
〔歴代志略下27章3節〕
3 彼かれヱホバの家いへの上かみの門もんを建󠄄たてなほしオペルの石垣いしがきを多おほく築きづき增まし
〔ネヘミヤ記3章26節〕
26 時ときにネテニ人びとオペルに住󠄃すみをりて東ひがしの方かた水みづの門もんに對むかふ處ところおよび聳そびえ出いでたる戍樓やぐらに對むかふ處ところまで及およべり
〔ネヘミヤ記3章31節〕
31 その次󠄄つぎには金工きんこうの一人ひとりマルキヤといふ者󠄃ものハンミフカデの門もんと相對あひむかふ處ところを修繕つくろひて隅すみの昇口のぼりぐちに至いたりネテニ人びとおよび商人あきうどの家いへに及およぼせり

前に戻る 【ネヘミヤ記11章22節】

ヱルサレムにをるレビ人びとの監督かんとくはウジといふ者󠄃ものなりウジはバニの子こバニはハシヤビヤの子こハシヤビヤはマツタニヤの子こマツタニヤはミカの子こなり是これは謳歌者󠄃うたうたふものなるアサフの子孫しそんなりその職務つとめは神󠄃かみの室いへの事わざにかかはる
The overseer also of the Levites at Jerusalem was Uzzi the son of Bani, the son of Hashabiah, the son of Mattaniah, the son of Micha. Of the sons of Asaph, the singers were over the business of the house of God.


Bani
〔ネヘミヤ記3章17節〕
17 その後あとにはバニの子こレホムなどのレビ人びと修繕つくろひをなし其その次󠄄つぎにはケイラの郡ぐんの半󠄃なかばの知事つかさハシヤビヤその郡ぐんの爲ために修繕つくろひをなせり
〔ネヘミヤ記8章7節〕
7 ヱシユア、バニ、セレビヤ、ヤミン、アツクブ、シヤベタイ、ホデヤ、マアセヤ、ケリタ、アザリヤ、ヨザバテ、ハナン、ペラヤおよびレビ人びと等ら民たみに律法おきてを了さとらしめたり民たみはその所󠄃ところに立たちをる
〔ネヘミヤ記9章4節〕
4 時ときにヱシユア、バニ、カデミエル、シバニヤ、ブンニ、セレビヤ、バニ、ケナニ等らレビ人びとの臺だいに立たち大おほ聲ごゑを擧あげてその神󠄃かみヱホバに呼よばはれり
〔ネヘミヤ記9章5節〕
5 斯かくてまたヱシユア、カデミエル、バニ、ハシヤブニヤ、セレビヤ、ホデヤ、セバニヤ、ペタヒヤなどのレビ人びと言いひけらく汝なんぢら起󠄃たちあがり永遠󠄄えいゑんより永遠󠄄えいゑんにわたりて在います汝なんぢらの神󠄃かみヱホバを讃ほめよ汝なんぢの尊󠄅たふとき御名みなは讃ほむべきかな是これは一切すべての讃ほめにも崇あがめにも遠󠄄とほく超こゆるなり
〔ネヘミヤ記10章13節〕
13 ホデヤ、バニ、ベニヌ
Hashabiah
〔エズラ書8章19節〕
19 ハシヤビヤならびにメラリの子孫しそんのヱサヤおよびその兄弟きやうだいとその子等こども二十人にんを携たづさへ
〔ネヘミヤ記10章11節〕
11 ミカ、レホブ、ハシヤビヤ
〔ネヘミヤ記12章24節〕
24 レビ人びとの長かしらはハシヤビヤ、セレビヤおよびカデミエルの子こヱシユアなりその兄弟きやうだい等たちこれと相對あひむかひて居をる即すなはち彼かれらは班列くみと班列くみとあひむかひ居をり神󠄃かみの人ひとダビデの命令めいれいに本もとづきて讃美さんびと感謝󠄃かんしやとをつとむ
Mattaniah
〔歴代志略上9章15節〕
15 またバクバツカル、ヘレシ、ガラルおよびアサフの子こジクリの子こなるミカの子こマツタニヤ
〔ネヘミヤ記11章17節〕
17 またマツタニヤといふ者󠄃ものありマツタニヤはミカの子こミカはザブデの子こザブデはアサフの子こなりマツタニヤは祈󠄃禱いのりの時ときに感謝󠄃かんしやの詞ことばを唱となへはじむる者󠄃ものなり彼かれの兄弟きやうだいの中うちにてバクブキヤといふ者󠄃ものかれに次󠄄つげり又󠄂またアブダといふ者󠄃ものありアブダはシヤンマの子こシヤンマはガラルの子こガラルはヱドトンの子こなり
〔ネヘミヤ記12章25節〕
25 マツタニヤ、バクブキヤ、オバデヤ、メシユラム、タルモン、アツクブは門もんを守まもる者󠄃ものにして門もんの內うちの府庫くらを伺うかがひ守まもれり
〔ネヘミヤ記12章35節〕
35 又󠄂また祭司さいしの徒ともがら數󠄄人すうにん喇叭らつぱを吹ふきて伴󠄃ともなふあり即すなはちヨナタンの子こゼカリヤ、ヨナタンはシマヤの子こシマヤはマツタニヤの子こマツタニヤはミカヤの子こミカヤはザツクルの子こザツクルはアサフの子こなり
〔ネヘミヤ記13章13節〕
13 その時とき我われ祭司さいしシレミヤ學士がくしザドクおよびレビ人びとペダヤを府庫くらの有󠄃司つかさびととし之これにマツタニヤの子こザツクルの子こハナンを副そへて庫くらをつかさどらしむ彼かれらは忠信まめやかなる者󠄃ものと思おもはれたればなり其その職つとめは兄弟きやうだい等たちに分󠄃わかち配󠄃くばるの事ことなりき
Of the sons
〔歴代志略上25章1節~25章6節〕
1 ダビデと軍旅󠄃ぐんりよの牧伯等つかさたちまたアサフ、ヘマンおよびヱドトンの子等こらを選󠄄えらびて職しよくに任にんじ之これをして琴ことと瑟しつと鐃鈸ねうはちを執とりて預言よげんせしむその職しよくによれば伶人れいじんの數󠄄かず左さのごとし~(6) 是等これらの者󠄃ものは皆みなその父󠄃ちゝの手てに屬ぞくしヱホバの家いへにおいて歌うたを謠うたひ鐃鈸ねうはちと瑟しつと琴ことをもて神󠄃かみの家いへの奉事つとめをなせり アサフ、ヱドトンおよびヘマンは王わうの手てにつけり
〔ネヘミヤ記11章17節〕
17 またマツタニヤといふ者󠄃ものありマツタニヤはミカの子こミカはザブデの子こザブデはアサフの子こなりマツタニヤは祈󠄃禱いのりの時ときに感謝󠄃かんしやの詞ことばを唱となへはじむる者󠄃ものなり彼かれの兄弟きやうだいの中うちにてバクブキヤといふ者󠄃ものかれに次󠄄つげり又󠄂またアブダといふ者󠄃ものありアブダはシヤンマの子こシヤンマはガラルの子こガラルはヱドトンの子こなり
〔ネヘミヤ記12章46節〕
46 在昔むかしダビデおよびアサフの日ひには謳歌者󠄃うたうたふものの長をさ一人ひとりありて神󠄃かみに讃美さんび感謝󠄃かんしやをたてまつる事ことありき
Uzzi
〔ネヘミヤ記12章42節〕
42 マアセヤ、シマヤ、エレアザル、ウジ、ヨナハン、マルキヤ、エラム、エゼル之これと偕ともにあり謳歌うたうたふふ者󠄃もの聲こゑ高たかくうたへりヱズラヒヤはその監督かんとくなりき
overseer
〔ネヘミヤ記11章9節〕
9 ジクリの子こヨエルかれらの監督かんとくたりハツセヌアの子こユダこれに副そふて邑まちを治をさむ
〔ネヘミヤ記11章14節〕
14 その兄弟きやうだいたる勇󠄃士ゆうし百ひやく二十八人にんありハツゲドリムの子こザブデエル彼かれらの監督かんとくたり
〔ネヘミヤ記12章42節〕
42 マアセヤ、シマヤ、エレアザル、ウジ、ヨナハン、マルキヤ、エラム、エゼル之これと偕ともにあり謳歌うたうたふふ者󠄃もの聲こゑ高たかくうたへりヱズラヒヤはその監督かんとくなりき
〔使徒行傳20章28節〕
28 汝なんぢ等らみづから心こゝろせよ、又󠄂またすべての群むれに心こゝろせよ、聖󠄃せい靈れいは汝なんぢ等らを群むれのなかに立たてて監督かんとくとなし、神󠄃かみの己おのれの血ちをもて買かひ給たまひし敎會けうくわいを牧ぼくせしめ給たまふ。
were over
〔歴代志略上9章16節~9章32節〕
16 ならびにヱドトンの子こガラルの子こなるシマヤの子こオバデヤおよびエルカナの子こなるアサの子こベレキヤ、エルカナはネトバ人びとの郷里むらざとに住󠄃すみたる者󠄃ものなり~(32) またコハテ人びとの子孫しそんたるその兄弟きやうだい等たちの中うちに供前󠄃そなへのパンを司つかさどりて安息日あんそくにちごとにこれを調󠄃ととのふる者󠄃等ものどもあり
〔ネヘミヤ記11章11節〕
11 および神󠄃かみの室いへの宰つかさセラヤ、セラヤはヒルヤキの子こヒルキヤはメシユラムの子こメシユラムはザドクの子こザドクはメラヨテの子こメラヨテはアヒトブの子こなり
〔ネヘミヤ記11章16節〕
16 またシヤベタイおよびヨザバデあり是等これらはレビ人びとの長かしらにして神󠄃かみの室いへの外そとの事ことを掌つかさどれり

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王わうより命令めいれいありて是これらの事ことを定さだめ謳歌者󠄃うたうたふものに日々ひびの定さだまれる分󠄃ぶんを與あたへしむ
For it was the king's commandment concerning them, that a certain portion should be for the singers, due for every day.


a certain portion
無し
the king's
〔歴代志略上9章33節〕
33 レビ人びとの宗家そうけの長ちやうたる是等これらの者󠄃ものは謳歌師うたづかさにして殿みやの諸󠄃もろ〳〵の室へやに居をりて他ほかの職つとめを爲なさざりき其そは日夜にちやその職務つとめにかかりをればなり
〔エズラ書6章8節〕
8 我われまた詔言みことのりを出いだし其その神󠄃かみの家いへを建󠄄たつることにつきて汝なんぢらが此このユダヤ人びとの長老としより等どもに爲なすべきことを示しめす 王わうの財寳ざいはうの中うちすなはち河外かはむかふの租税そぜいの中うちより迅󠄄速󠄃すみやかに費用つひえをその人々ひと〴〵に與あたへよその工事こうじを滯とどこほらしむる勿なかれ
〔エズラ書6章9節〕
9 又󠄂またその需もとむる物もの即すなはち天てんの神󠄃かみにたてまつる燔祭はんさいの小牛こうし牡羊をひつじおよび羔羊こひつじならびに麥むぎ鹽しほ酒さけ油あぶらなど凡すべてヱルサレムにをる祭司さいしの定さだむる所󠄃ところに循したがひて日々ひごとに怠慢おこたりなく彼等かれらに與あたへ
〔エズラ書7章20節~7章24節〕
20 その外ほか汝なんぢの神󠄃かみの室いへのために需もとむる所󠄃ところあらば汝なんぢの用もちひんとする所󠄃ところの者󠄃ものをことごとく王わうの府庫くらより取とりて用もちふべし~(24) かつ我儕われらなんぢらに諭󠄄さとす 祭司さいしレビ人びと謳歌者󠄃うたうたふもの門もんを守まもる者󠄃ものネテニ人びとおよび神󠄃かみのその室いへの役者󠄃えきしゃなどには貢賦こうふ租税そぜい税金ぜいきんなどを課くわすべからず

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ユダの子こゼラの子孫しそんメシザベルの子こペタヒヤといふ者󠄃もの王わうの手てに屬ぞくして民たみに關かかはる一切すべての事ことを取とりあつかへり
And Pethahiah the son of Meshezabeel, of the children of Zerah the son of Judah, was at the king's hand in all matters concerning the people.


Meshezabeel
〔ネヘミヤ記10章21節〕
21 メシザベル、ザドク、ヤドア
Zara
〔歴代志略上18章17節〕
17 ヱホヤダの子こベナヤはケレテ人びととペレテ人びとの長かしらダビデの子等こらは王わうの座側かたはらに侍はべる大臣だいじんなりき
〔歴代志略上23章28節〕
28 彼かれらの職しよくはアロンの子孫しそん等たちの手てに屬ぞくして神󠄃かみの家いへの役事はたらきを爲なし庭󠄄にはと諸󠄃もろ〳〵の室へやの用ようを爲なし一切すべての聖󠄃物きよきものを潔󠄄きよむるなど凡すべて神󠄃かみの家いへの役事はたらきを勤󠄃つとむるの事ことなりき
Zarah
〔民數紀略26章20節〕
20 ユダの子孫しそんはその宗族やからによれば左さのごとしシラよりはシラ人びとの族やから出いでペレヅよりはペレヅ人びとの族やから出いでゼラよりはゼラ人びとの族やから出いづ
〔マタイ傳1章3節〕
3 ユダ、タマルによりてパレスとザラとを生うみ、パレス、エスロンを生うみ、エスロン、アラムを生うみ、
Zerah
0‹3 b40c001v003 〔マタイ傳1章3節〕›
〔創世記38章30節〕
30 その兄弟きやうだい手てに綘線あかいとのある者󠄃もの後のちにいづその名なはゼラとよばる
at the king's
〔歴代志略上18章17節〕
17 ヱホヤダの子こベナヤはケレテ人びととペレテ人びとの長かしらダビデの子等こらは王わうの座側かたはらに侍はべる大臣だいじんなりき
〔歴代志略上23章28節〕
28 彼かれらの職しよくはアロンの子孫しそん等たちの手てに屬ぞくして神󠄃かみの家いへの役事はたらきを爲なし庭󠄄にはと諸󠄃もろ〳〵の室へやの用ようを爲なし一切すべての聖󠄃物きよきものを潔󠄄きよむるなど凡すべて神󠄃かみの家いへの役事はたらきを勤󠄃つとむるの事ことなりき

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又󠄂また村莊むら〳〵とその田圃たはたにつきてはユダの子孫しそんの者󠄃ものキリアテアルバとその郷里むらざとデボンとその郷里むらざとおよびヱカブジエルとその村莊むら〳〵に住󠄃すみ
And for the villages, with their fields, some of the children of Judah dwelt at Kirjath-arba, and in the villages thereof, and at Dibon, and in the villages thereof, and at Jekabzeel, and in the villages thereof,


Dibon
〔ヨシュア記15章22節〕
22 キナ、デモナ、アダダ、
Dimonah
〔ヨシュア記15章21節〕
21 ユダの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれが南みなみにおいてエドムの境界さかひの方かたに有󠄃もてるその遠󠄄とほき邑々まち〳〵は左さのごとしカブジエル、エデル、ヤグル
Jekabzeel
〔ヨシュア記15章21節〕
21 ユダの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれが南みなみにおいてエドムの境界さかひの方かたに有󠄃もてるその遠󠄄とほき邑々まち〳〵は左さのごとしカブジエル、エデル、ヤグル
Kirjath~arba
〔ヨシュア記14章15節〕
15 ヘブロンの名なは元もとはキリアテアルバと曰いふアルバはアナキ人びとの中うちの最もつとも大おほいなる人ひとなりき茲こゝにいたりてその地ちに戰爭いくさやみぬ

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ヱシユア、モラダおよびベテペレテに住󠄃すみ
And at Jeshua, and at Moladah, and at Beth-phelet,


Beth~phelet
〔ヨシュア記15章27節〕
27 ハザルガダ、ヘシモン、ベテパレテ
Moladah
〔ヨシュア記15章26節〕
26 アマム、シマ、モラダ
〔ヨシュア記19章2節〕
2 その有󠄃もてる產業さんげふはベエルシバ即すなはちシバ、モラダ

前に戻る 【ネヘミヤ記11章27節】

ハザルシユアルおよびベエルシバとその郷里むらざとに住󠄃すみ
And at Hazar-shual, and at Beer-sheba, and in the villages thereof,


Beersheba
〔創世記21章31節〕
31 其處そのところをベエルシバ(盟約ちかひの井ゐど)と名なづけたり
〔創世記26章33節〕
33 即すなはち之これをシバとなづく此故このゆゑに其その邑まちの名なは今日こんにちまでベエルシバ(誓詞ちかひの井ゐど)といふ
〔士師記20章1節〕
1 是こゝに於おいてイスラエルの子孫ひと〴〵ダンよりベエルシバにいたりギレアデの地ちにいたるまで皆みな出いできたり其その會衆くわいしう一人いちにんのごとくにしてミヅパに於おいてヱホバの前󠄃まへに集あつまり
Beth~sheba
〔創世記21章31節〕
31 其處そのところをベエルシバ(盟約ちかひの井ゐど)と名なづけたり
〔創世記26章33節〕
33 即すなはち之これをシバとなづく此故このゆゑに其その邑まちの名なは今日こんにちまでベエルシバ(誓詞ちかひの井ゐど)といふ
〔士師記20章1節〕
1 是こゝに於おいてイスラエルの子孫ひと〴〵ダンよりベエルシバにいたりギレアデの地ちにいたるまで皆みな出いできたり其その會衆くわいしう一人いちにんのごとくにしてミヅパに於おいてヱホバの前󠄃まへに集あつまり
Hazar~shua
〔ヨシュア記15章28節〕
28 ハザルシユアル、ベエルシバ、ビジヨテヤ
〔ヨシュア記19章3節〕
3 ハザルシユアル、バラ、エゼム
Hazar~shual
〔ヨシュア記15章28節〕
28 ハザルシユアル、ベエルシバ、ビジヨテヤ
〔ヨシュア記19章3節〕
3 ハザルシユアル、バラ、エゼム

前に戻る 【ネヘミヤ記11章28節】

チクラグおよびメコナとその郷里むらざとに住󠄃すみ
And at Ziklag, and at Mekonah, and in the villages thereof,


Mekonah
無し
Ziklag
〔ヨシュア記15章31節〕
31 チクラグ、マデマンナ、サンサンナ
〔サムエル前書27章6節〕
6 アキシ其その日ひチクラグをかれにあたへたり是故このゆえにチクラグは今日こんにちにいたるまでユダの王わうに屬ぞくす

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エンリンモン、ザレア、ヤルムテに住󠄃すみ
And at En-rimmon, and at Zareah, and at Jarmuth,


En~rimmon
〔ヨシュア記15章32節〕
32 レバオテ、シルヒム、アイン、リンモン、その邑まちあはせて二十九ならびに之これに屬つける村々むら〳〵なり
Jarmuth
〔ヨシュア記12章11節〕
11 ヤルムテの王わう一人にんラキシの王わう一人にん
〔ヨシュア記15章35節〕
35 ヤルムテ、アドラム、シヨコ、アゼカ
Rimmon
〔ヨシュア記15章33節〕
33 平󠄃野ひらのにてはエシタオル、ゾラ、アシナ
Zareah
〔ヨシュア記15章33節〕
33 平󠄃野ひらのにてはエシタオル、ゾラ、アシナ
〔ヨシュア記19章41節〕
41 その產業さんげふの境界さかひの內うちはゾラ、エシタオル、イルシメシ
〔士師記13章25節〕
25 ヱホバの靈みたまゾラとエシタオルのあひだなるマハネダンにて始はじめて感動かんどうす
Zorah
〔ヨシュア記12章11節〕
11 ヤルムテの王わう一人にんラキシの王わう一人にん
〔ヨシュア記15章35節〕
35 ヤルムテ、アドラム、シヨコ、アゼカ
Zoreah
〔ヨシュア記19章41節〕
41 その產業さんげふの境界さかひの內うちはゾラ、エシタオル、イルシメシ
〔士師記13章25節〕
25 ヱホバの靈みたまゾラとエシタオルのあひだなるマハネダンにて始はじめて感動かんどうす

前に戻る 【ネヘミヤ記11章30節】

ザノア、アドラムおよび其それ等らの村莊むら〳〵ラキシとその田野でんやおよびアゼカとその郷里むらざとに住󠄃すめり斯かくかれらはベエルシバよりヒンノムの谷たにまでに天てん幕まくを張はれり
Zanoah, Adullam, and in their villages, at Lachish, and the fields thereof, at Azekah, and in the villages thereof. And they dwelt from Beer-sheba unto the valley of Hinnom.


Adullam
〔ヨシュア記12章15節〕
15 リブナの王わう一人にんアドラムの王わう一人にん
〔ミカ書1章15節〕
15 マレシヤにすめる者󠄃ものよ 我われまた汝なんぢの地ちを獲うべき者󠄃ものを汝なんぢに携たづさへ往󠄃ゆくべし イスラエルの榮光さかえアドラムに往󠄃ゆかん
Azekah
〔ヨシュア記15章35節〕
35 ヤルムテ、アドラム、シヨコ、アゼカ
Lachish
〔ヨシュア記10章3節〕
3 エルサレムの王わうアドニゼデク是こゝにおいてヘブロンの王わうホハム、ヤルムテの王わうピラム、ラキシの王わうヤピアおよびエグロンの王わうデビルに人ひとを遣󠄃つかはして云いふ
〔ヨシュア記15章39節〕
39 ラキシ、ボヅカテ、エグロン
〔イザヤ書37章8節〕
8 爰こゝにラブシヤケはアツスリヤ王わうがラキシを離はなれさりしとききて歸かへりけるとき際をりしも王わうはリブナを攻せめをれり
Zanoah
〔ヨシュア記15章34節〕
34 ザノア、エンガンニム、タップア、エナム
〔ネヘミヤ記3章13節〕
13 谷たにの門もんはハヌン、ザノアの民たみと偕ともに之これを修繕つくろひ之これを建󠄄たてなほしてその扉󠄆とびらを設まうけ之これに鎖󠄃じやうと閂かんぬきを施ほどこしまた糞ふんの門もんまでの石垣いしがき一千せんキユビトを修繕つくろへり
the valley
〔ヨシュア記15章8節〕
8 又󠄂またその境界さかひはベニヒンノムの谷たにに沿󠄄そふてヱブス人びとの地ちすなはちヱルサレムの南みなみの脇わきに上のぼりゆきヒンノムの谷たにの西にし面おもてに橫よこたはる山やまの嶺いただきに上のぼる是これはレバイムの谷たにの北きたの極處はてにあり
〔ヨシュア記18章16節〕
16 レバイムの谷たにの中なかの北きたの方かたにてベニヒンノムの谷たにの前󠄃まへに橫よこたはる所󠄃ところの山やまの極處はてに下くだり其處そこよりしてヒンノムの谷たにに下くだりてヱブス人びとの南みなみの脇わきにいたりエンロゲルに下くだり
〔列王紀略下23章10節〕
10 王わうまた人ひとがその子息むすこ息女むすめに火ひの中なかを通󠄃とほらしめて之これをモロクにささぐることなからんためにベンヒンノムの谷たににあるトペテを汚けがし
〔エレミヤ記7章31節〕
31 又󠄂またベンヒンノムの谷たにに於おいてトペテの崇邱たかきところを築きづきてその子女むすこむすめを火ひに焚やかかんとせり我われこれを命めいぜずまた斯かゝることを思おもはざりし
〔エレミヤ記7章32節〕
32 ヱホバいひたまふ然されば視󠄃みよ此處こゝをトペテまたはベンヒンノムの谷たにと稱󠄄となへずして殺戮ほふりの谷たにと稱󠄄となふる日ひきたらん其そは葬はうむるべき地所󠄃ところなきまでにトペテに葬はうむるべければなり
〔エレミヤ記19章2節〕
2 陶人すゑものしの門もんの前󠄃まへにあるベンヒンノムの谷たににゆき彼處かしこに於おいてわが汝なんぢに吿つげんところの言ことばを宣のべよ
〔エレミヤ記19章6節〕
6 ヱホバいひたまふさればみよ此處こゝをトペテまたはベンヒンノムの谷たにと稱󠄄となへずして屠󠄃戮ほふりの谷たにと稱󠄄となふる日ひきたらん
〔エレミヤ記32章35節〕
35 又󠄂またベンヒンノムの谷たににあるバアルの崇邱たかきところを築きづきその子女むすこむすめをモロクに献さゝげたりわれは彼かれらにこの憎󠄃にくむべきことを行おこなひてユダに罪つみを犯をかさしむることを命めいぜず斯かゝる事ことは我わが心こゝろにおこらざりしなり

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ベニヤミンの子孫しそんはまたゲバよりしてミクマシ、アヤおよびベテルとその郷里むらざとに住󠄃すみ
The children also of Benjamin from Geba dwelt at Michmash, and Aija, and Bethel, and in their villages,


Ai
〔創世記12章8節〕
8 彼かれ其處そこよりベテルの東ひがしの山やまに移うつりて其その天てん幕まくを張はれり西にしにベテル東ひがしにアイありき彼處かしこにて彼かれヱホバに壇だんを築きづきヱホバの名なを龥よべり
〔創世記28章19節〕
19 其處そこを名なをベテル(神󠄃殿かみのいへ)と名なづけたり其その邑まちの名なは初はじめはルズといへり
〔ヨシュア記18章13節〕
13 彼處かしこよりその境界さかひルズに進󠄃すゝみルズの南みなみの脇わきにいたるルズはベテルなり而しかして其その境界さかひ下しもベテホロンの南みなみに橫よこたはる山やまに沿󠄄そふてアタロテアダルに下くだり
Aija
〔創世記12章8節〕
8 彼かれ其處そこよりベテルの東ひがしの山やまに移うつりて其その天てん幕まくを張はれり西にしにベテル東ひがしにアイありき彼處かしこにて彼かれヱホバに壇だんを築きづきヱホバの名なを龥よべり
〔ヨシュア記8章9節〕
9 かくてヨシユアかれらを遣󠄃つかはしければ即すなはち往󠄃ゆきてアイの西にしの方かたにてベテルとアイとの間あひだに身みを伏ふせたりヨシユアはその夜よ民たみの中なかに宿やどれり
〔ネヘミヤ記7章32節〕
32 ベテルおよびアイの人ひと百ひやく二十三人にん
Beth~el
〔創世記28章19節〕
19 其處そこを名なをベテル(神󠄃殿かみのいへ)と名なづけたり其その邑まちの名なは初はじめはルズといへり
〔ヨシュア記18章13節〕
13 彼處かしこよりその境界さかひルズに進󠄃すゝみルズの南みなみの脇わきにいたるルズはベテルなり而しかして其その境界さかひ下しもベテホロンの南みなみに橫よこたはる山やまに沿󠄄そふてアタロテアダルに下くだり
Gaba
〔ヨシュア記18章24節〕
24 ケパルアンモン、オフニ、ケバの十二邑まちならびに之これに屬つける村々むら〳〵なり
Hai
〔ヨシュア記8章9節〕
9 かくてヨシユアかれらを遣󠄃つかはしければ即すなはち往󠄃ゆきてアイの西にしの方かたにてベテルとアイとの間あひだに身みを伏ふせたりヨシユアはその夜よ民たみの中なかに宿やどれり
Michmas
〔サムエル前書13章11節〕
11 サムエルいひけるは汝なんぢ何なにをなせしやサウルいひけるは我民わがたみの我われをはなれてちりまた汝なんぢの定さだまれる日ひのうちに來きたらずしてペリシテ人びとのミクマシに集あつまれるを見みしかば
〔サムエル前書13章23節〕
23 茲こゝにペリシテ人びとの先陣さきぞなへミクマシの渡口わたりに進󠄃すゝむ
〔イザヤ書10章28節〕
28 かれアイにきたりミグロンを過󠄃すぎミクマシにてその輜重しちようをとどめ
at Michmash
〔サムエル前書13章11節〕
11 サムエルいひけるは汝なんぢ何なにをなせしやサウルいひけるは我民わがたみの我われをはなれてちりまた汝なんぢの定さだまれる日ひのうちに來きたらずしてペリシテ人びとのミクマシに集あつまれるを見みしかば
〔サムエル前書13章23節〕
23 茲こゝにペリシテ人びとの先陣さきぞなへミクマシの渡口わたりに進󠄃すゝむ
〔ネヘミヤ記7章31節〕
31 ミクマシの人ひと百ひやく二十二人にん
〔イザヤ書10章28節〕
28 かれアイにきたりミグロンを過󠄃すぎミクマシにてその輜重しちようをとどめ
from Geba
〔ヨシュア記18章24節〕
24 ケパルアンモン、オフニ、ケバの十二邑まちならびに之これに屬つける村々むら〳〵なり
〔ネヘミヤ記7章30節〕
30 ラマおよびゲバの人ひと六百ぴやく二十一人にん

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アナトテ、ノブ、アナニヤ
And at Anathoth, Nob, Ananiah,


Anathoth
〔ヨシュア記21章18節〕
18 アナトテとその郊地かうちアルモンとその郊地かうちなど四よつの邑まちをあたへたり
〔ネヘミヤ記7章27節〕
27 アナトテの人ひと百ひやく二十八人にん
〔イザヤ書10章30節〕
30 ガリムの女むすめよなんぢ聲こゑをあげて叫さけべ ライシよ耳みゝをかたぶけて聽きけ アナトテよなんぢも聲こゑをあげよ
〔エレミヤ記1章1節〕
1 こはベニヤミンの地ちアナトテの祭司さいしの一人ひとりなるヒルキヤの子こヱレミヤの言ことばなり
Nob
〔サムエル前書21章1節〕
1 ダビデ、ノブにゆきて祭司さいしアヒメレクにいたるアヒメレク懼おそれてダビデを迎󠄃むかへこれにいひけるは汝なんぢなんぞ獨ひとりにして誰たれも汝なんぢとともならざるや
〔サムエル前書22章19節〕
19 かれまた刃󠄃やいばを以もて祭司さいしの邑まちノブを擊うち刃󠄃やいばをもて男をとこ女をんな童稚こども嬰孩ちのみご牛うし驢馬ろば羊ひつじを殺ころせり
〔イザヤ書10章32節〕
32 この日ひかれノブに立たちとゞまり シオンのむすめの山やまヱルサレムの岡をかにむかひて手てをふりたり

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ハゾル、ラマ、ギツタイム
Hazor, Ramah, Gittaim,


Rama
〔サムエル後書4章3節〕
3 昔さきにペロテ人びとギツタイムに逃󠄄遁󠄅のがれて今日こんにちにいたるまで彼處かしこに旅󠄃人たびゞととなりて止とゞまる
Ramah
〔ヨシュア記18章25節〕
25 ギベオン、ラマ、ベエロテ
〔サムエル前書7章17節〕
17 またラマにかへれり此處こゝに其その家いへあり此こゝにてイスラエルをさばき又󠄂また此こゝにてヱホバに壇だんをきづけり
〔マタイ傳2章18節〕
18 『聲こゑラマにありて聞きこゆ、 慟哭なげきなり、いとどしき悲哀かなしみなり。 ラケル己おのが子こらを歎なげき、 子こ等らのなき故ゆゑに慰なぐさめらるるを厭いとふ』

前に戻る 【ネヘミヤ記11章34節】

ハデデ、ゼボイム、ネバラテ
Hadid, Zeboim, Neballat,


Zeboim
〔サムエル前書13章18節〕
18 一隊󠄄ひとくみはベテホロンの道󠄃みちに向むかひ一隊󠄄ひとくみは曠野あらのの方かたにあるゼボイムの谷たにをのぞむ境さかひの路みちにむかふ

前に戻る 【ネヘミヤ記11章35節】

ロド、オノ工匠たくみ谷だにに住󠄃すめり
Lod, and Ono, the valley of craftsmen.


Lod
〔歴代志略上8章12節〕
12 エルパアルの子等こらはエベル、ミシヤムおよびシヤメル彼かれはオノとロドとその郷里むらざとを建󠄄たてたる者󠄃ものなり
〔ネヘミヤ記7章37節〕
37 ロド、ハデデおよびオノの民たみ七百ひやく二十一人にん
the valley
〔歴代志略上4章14節〕
14 メオノタイはオフラを生うみセラヤはヨアブを生うめりヨアブはカラシム(工匠たくみ)谷だにの人々ひと〴〵の父󠄃ちゝなり彼處かしこのものは工匠たくみなればかくいふ

前に戻る 【ネヘミヤ記11章36節】

レビ人びとの班列くみのユダにある者󠄃ものの中うちベニヤミンに合がつせし者󠄃ものもありき
And of the Levites were divisions in Judah, and in Benjamin.


And of
〔ヨシュア記21章1節~21章45節〕
1 茲こゝにレビの族長ぞくちやう等たち來きたりて祭司さいしヱレアザル、ヌンの子こヨシユアおよびイスラエルの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれの族長ぞくちやう等たちの許もとにいたり~(45) ヱホバがイスラエルの家いへに語かたりたまひし善事よきことは一ひとつだに缺かけずして悉こと〴〵くみな來きたりぬ
〔歴代志略上6章54節~6章81節〕
54 アロンの子孫しそんの住󠄃すみ處どころは四方よもの境さかひの內うちにありその閭里さとに循したがひていはば左さの如ごとし先まづコハテ人びとの宗族やからが籤くじによりて得えたるところは是これなり~(81) ヘシボンとその郊地かうち ヤゼルとその郊地かうち
divisions
〔創世記49章7節〕
7 その怒いかりは烈はげしかれば詛のろふべしその憤いきどほりは暴あらくあれば詛のろふべし我われ彼かれらをヤコブの中うちに分󠄃わかちイスラエルの中うちに散ちらさん