前に戻る 【ネヘミヤ記11章1節】

たみ牧伯等つかさたちはヱルサレムに住󠄃すめりそのほかたみもまたくじき十にんうちよりして一人ひとりづつ聖󠄃きよきまちヱルサレムにきたりて住󠄃すましめその九にんほか邑々まち〳〵住󠄃すましめたり
And the rulers of the people dwelt at Jerusalem: the rest of the people also cast lots, to bring one of ten to dwell in Jerusalem the holy city, and nine parts to dwell in other cities.


cast lots
〔ヨシュア記18章10節〕
10 ヨシユア、シロにてかれらのためにヱホバの前󠄃まへくじひけしかしてヨシユア彼所󠄃かしこにてイスラエルの子孫ひと〴〵區分󠄃わかちにしたがひてその分󠄃わかあたへたり
〔歴代志略上26章13節〕
13 かれ門々もん〳〵分󠄃わかつためにせうだいもともにその宗家そうけしたがひてくじひきたりしが
〔ネヘミヤ記10章34節〕
34 またわれ祭司さいしレビびとおよびたみくじ律法おきてしるされたるごとくわれらの神󠄃かみヱホバのだんうへたくべき薪木たきぎ禮物そなへもの年々とし〴〵さだまれるときにわれらの宗家そうけにしたがひてわれらの神󠄃かみいへ納󠄃をさむる者󠄃ものさだ
〔箴言16章33節〕
33 ひとくじをひく されどことをさだむるは全󠄃またくヱホバにあり
〔使徒行傳1章24節〕
24 -25 祈󠄃いのりてふ『すべてのひとこゝろりたまふしゅよ、ユダおの所󠄃ところ往󠄃かんとてつとめ使󠄃徒しとしょくとよりちたれば、そのあとがするに、二人ふたりのうちいづれ選󠄄えらたまふかしめしたまへ』
one of ten
〔士師記20章9節〕
9 われらがギベアになさんところのことこれなりすなはちくじにしたがひてこれせめ
〔士師記20章10節〕
10 われらイスラエルの諸󠄃すべて支󠄂派󠄄わかれうちおいて百にんより十にんにんより百にん萬人まんにんより千にんりてたみ糧食󠄃りやうしよくとらこれをしてベニヤミンのギベアにいたりかれらがイスラエルにおこなひたるそのおろかなることにしたがひてことをなさしむべしと
the holy
〔ネヘミヤ記11章18節〕
18 聖󠄃きよきまちにあるレビびとあはせて二ひやく八十四にん
〔イザヤ書48章2節〕
2 かれらはみづから聖󠄃京きよきみやこのものととなへイスラエルの神󠄃かみによりたのめり その萬軍ばんぐんのヱホバといふ
〔イザヤ書52章1節〕
1 シオンよさめよさめよなんぢちから聖󠄃都󠄃きよきみやこヱルサレムよなんぢのうるはしきころもをつけよ いまより割󠄅禮かつれいをうけざる者󠄃ものおよび潔󠄄きよからざるものふたゝびなんぢにいることなかるべければなり
〔マタイ傳4章5節〕
5 ここに惡魔󠄃あくまイエスを聖󠄃せいなる都󠄃みやこにつれゆき、みや頂上いたゞきたせてふ、
〔マタイ傳27章53節〕
53 イエスの復活よみがへりののちはかをいで、聖󠄃せいなる都󠄃みやこりて、おほくのひとあらはれたり。
the rulers
〔申命記17章8節〕
8 なんぢもんうち訟󠄃うつたあらそことおこるにあたりその事件ことがらもしあひながことまたは權理けんりあひあらそことまたはたがひあひうちたることなどにしてなんぢ裁判󠄄さばきかぬる者󠄃ものならばなんぢ起󠄃たちあがりてなんぢ神󠄃かみヱホバの選󠄄えらびたまふところのぼ往󠄃
〔申命記17章9節〕
9 祭司さいしなるレビびと當時そのとき士師さばきびととにいたりてとふべしかれ裁判󠄄さばき言詞ことばなんぢしめさん
〔ネヘミヤ記7章4節〕
4 まちひとくしておほいなりしかどもそのうちたみすくなくしていへいま建󠄄たてざりき
〔ネヘミヤ記7章5節〕
5 わが神󠄃かみはわがこゝろたふと人々ひと〴〵牧伯等つかさたちおよびたみあつめてその簿󠄃ふみをしらぶる思念おもひ起󠄃おこさしめたまへりわれ最先いやさきのぼきたりし者󠄃等ものども系圖󠄃けいづふみみるにそのなかかきしるしていは
〔詩篇122章5節〕
5 彼處かしこにさばきの寳座みくらまうけらる これダビデのいへのみくらなり

前に戻る 【ネヘミヤ記11章2節】

又󠄂またすべてみづか進󠄃すゝんでヱルサレムに住󠄃すまんと人々ひと〴〵たみこれを祝󠄃しゆくせり
And the people blessed all the men, that willingly offered themselves to dwell at Jerusalem.


blessed
〔申命記24章13節〕
13 かならずころその質物しちもつこれ還󠄃かへすべししかせばそのひとおのれの上衣うはぎをまとふて睡眠ねむりにつくことをなんぢ祝󠄃しゆくせんこれなんぢ神󠄃かみヱホバの前󠄃まへにおいてなんぢとなるべし
〔ヨブ記29章13節〕
13 ほろびんとせし者󠄃ものわれを祝󠄃しゆくせり われまた寡婦󠄃やもめこゝろをしてよろこうたはしめたり
〔ヨブ記31章20節〕
20 その腰󠄃こしもしわれ祝󠄃しゆくせず またかれもしわがひつじにてあたたまらざりしことあるか
willingly
〔士師記5章9節〕
9 こゝろたみのうちにこのんでいでたるイスラエルの有󠄃司つかさたちかたむけりなんぢらヱホバを頌󠄃美ほめ
〔コリント後書8章16節〕
16 なんぢらにたいするおな熱心ねっしんをテトスのこゝろにもたまへる神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃす。
〔コリント後書8章17節〕
17 かれはただに勸󠄂すゝめれしのみならず、はなは熱心ねっしんにして、みづか進󠄃すゝんでなんぢらに往󠄃くなり。

前に戻る 【ネヘミヤ記11章3節】

イスラエル祭司さいしレビびとネテニびとおよびソロモンの臣僕しもべたりし者󠄃等ものども子孫しそんすべてユダの邑々まち〳〵にありておのおのその邑々まち〳〵なる自己おのれ所󠄃有󠄃しよいう住󠄃すみをれりこのしうたふと人々ひと〴〵のヱルサレムに住󠄃すみをりし者󠄃もののごとし
Now these are the chief of the province that dwelt in Jerusalem: but in the cities of Judah dwelt every one in his possession in their cities, to wit, Israel, the priests, and the Levites, and the Nethinims, and the children of Solomon's servants.


Israel
〔歴代志略上9章1節~9章3節〕
1 イスラエルのひとみな簿󠄃ふみ記載のせられたり視󠄃これみなイスラエルの列王れつわうしるさるユダはそのつみのためにバビロンにとらへられてゆけり~(3) またヱルサレムにはユダの子孫しそんベニヤミンの子孫しそんおよびエフライムとマナセの子孫しそん住󠄃すめ
〔エズラ書2章70節〕
70 祭司さいしレビびと民等たみども謳歌者󠄃うたうたふものもんまも者󠄃ものおよびネテニ人等びとたちその邑々まち〳〵住󠄃一切すべてのイスラエルびとその邑々まち〳〵住󠄃すめ
〔ネヘミヤ記7章73節〕
73 かくて祭司さいしレビびともんまも者󠄃もの謳歌者󠄃うたうたふもの民等たみどもネテニびとおよびイスラエルびとすべてその邑々まち〳〵住󠄃すめり  イスラエルの子孫ひと〴〵かくてその邑々まち〳〵住󠄃みをりて七月󠄃ぐわつにいたりぬ
Nethinims
〔エズラ書2章43節〕
43 ネテニびとはヂハの子孫しそんハスパの子孫しそんタバオテの子孫しそん
〔エズラ書2章55節〕
55 ソロモンのしもべたりし者󠄃等ものども子孫しそんすなはちソタイの子孫しそんハッソペレテの子孫しそんペリダの子孫しそん
Now
〔歴代志略上9章18節〕
18 かれ今日こんにちまでひがしかたなるわうもんまもりをる是等これらはレビの子孫しそんえいもんまも者󠄃ものなり
the chief
〔エズラ書2章1節〕
1 往󠄃昔むかしバビロンのわうネブカデネザルにとらへられバビロンに遷󠄇うつされたる者󠄃もののうち俘囚とらはれをゆるされてヱルサレムおよびユダにのぼりおのおのおのれまちかへりしこのしう者󠄃ものごと
〔ネヘミヤ記7章6節〕
6 往󠄃昔むかしバビロンのわうネブカデネザルにとらへられバビロンに遷󠄇うつされたる者󠄃もののうち俘囚とらはれをゆるされてヱルサレムおよびユダにのぼりおのおのおのれまちかへりしこのしう者󠄃ものごと
the children
〔エズラ書2章55節~2章58節〕
55 ソロモンのしもべたりし者󠄃等ものども子孫しそんすなはちソタイの子孫しそんハッソペレテの子孫しそんペリダの子孫しそん(58) ネテニびととソロモンのしもべたりし者󠄃等ものども子孫しそんとはあはせせて三びやく九十二にん
〔ネヘミヤ記7章57節~7章60節〕
57 ソロモンのしもべたりし者󠄃等ものども子孫しそんすなはちソタイの子孫しそんソペレテの子孫しそんペリダの子孫しそん(60) ネテニびととソロモンのしもべたりし者󠄃等ものども子孫しそんとはあはせせて三びやく九十二にん

前に戻る 【ネヘミヤ記11章4節】

すなはちユダの子孫しそんおよびベニヤミンの子孫しそんのヱルサレムに住󠄃すめ者󠄃ものこれなりユダの子孫しそんはウジヤのアタヤ、ウジヤはゼカリヤのゼカリヤはアマリヤのアマリヤはシパテヤのシパテヤはマハラレルのこれはペレズの子孫しそんなり
And at Jerusalem dwelt certain of the children of Judah, and of the children of Benjamin. Of the children of Judah; Athaiah the son of Uzziah, the son of Zechariah, the son of Amariah, the son of Shephatiah, the son of Mahalaleel, of the children of Perez;


Perez
〔創世記38章29節〕
29 ひきこむるにあたりて兄弟きやうだいいでたればなんぢなんぞやぶりいづるやそのやぶりなんぢせんといへりゆゑにそのはペレヅ(やぶり)と稱󠄄よば
〔ルツ記4章18節〕
18 さてペレヅの系圖󠄃けいづのごとし ペレヅ、ヘヅロンを
〔マタイ傳1章3節〕
3 ユダ、タマルによりてパレスとザラとをみ、パレス、エスロンをみ、エスロン、アラムをみ、
〔ルカ傳3章33節〕
33 アミナダブ、アデミン、アルニ、エスロン、パレス、ユダ、
Pharez
〔マタイ傳1章3節〕
3 ユダ、タマルによりてパレスとザラとをみ、パレス、エスロンをみ、エスロン、アラムをみ、
〔ルカ傳3章33節〕
33 アミナダブ、アデミン、アルニ、エスロン、パレス、ユダ、
dwelt
〔歴代志略上9章3節〕
3 またヱルサレムにはユダの子孫しそんベニヤミンの子孫しそんおよびエフライムとマナセの子孫しそん住󠄃すめ
〔歴代志略上9章4節~9章9節〕
4 すなはちユダのペレヅの子孫しそんうちにてはアミホデのウタイ、アミホデはオムリの オムリはイムリのイムリはバニのなり~(9) ならびかれらの兄弟きやうだいその世系せいけいによればあはせて九ひやく五十六にんこれみなその宗家そうけちやうたる人々ひと〴〵なり

前に戻る 【ネヘミヤ記11章5節】

又󠄂またバルクのマアセヤといふ者󠄃ものありバルクはコロホゼのコロホゼはハザヤのハザヤはアダヤのアダヤはヨヤリブのヨヤリブはゼカリヤのゼカリヤはシロニびとなり
And Maaseiah the son of Baruch, the son of Col-hozeh, the son of Hazaiah, the son of Adaiah, the son of Joiarib, the son of Zechariah, the son of Shiloni.


Col~hozeh
〔ネヘミヤ記3章15節〕
15 いづみもんはミヅパのぐん知事つかさコロホゼのシヤルンこれを修繕つくろこれ建󠄄たてなほして覆󠄄おほひその扉󠄆とびらまうこれ鎖󠄃じやうかんぬきほどこしまたわうその邊󠄎ほとりなるシラのいけ沿󠄄そへ石垣いしがき修繕つくろひてダビデのまちよりくだるところの階級きざはしにまでおよぼせり
Shelah
〔民數紀略26章20節〕
20 ユダの子孫しそんはその宗族やからによればのごとしシラよりはシラびとやからでペレヅよりはペレヅびとやからでゼラよりはゼラびとやから
Shelanites
〔歴代志略上4章21節〕
21 ユダのシラの子等こらはレカの父󠄃ちゝエル、マレシヤの父󠄃ちゝラダおよび織布ぬのおる者󠄃ものいへ宗族やからすなはちアシベアのいへ者󠄃等ものども
〔歴代志略上9章5節〕
5 シロぞくうちにてはシロの長子うひごアサヤおよびそのほか子等こら
Shiloni
〔創世記38章5節〕
5 またかさねてはらみて男子なんしみてそのをシラとなづくこのをうみけるときユダはクジブにありき
〔民數紀略26章20節〕
20 ユダの子孫しそんはその宗族やからによればのごとしシラよりはシラびとやからでペレヅよりはペレヅびとやからでゼラよりはゼラびとやから
〔歴代志略上4章21節〕
21 ユダのシラの子等こらはレカの父󠄃ちゝエル、マレシヤの父󠄃ちゝラダおよび織布ぬのおる者󠄃ものいへ宗族やからすなはちアシベアのいへ者󠄃等ものども
〔歴代志略上9章5節〕
5 シロぞくうちにてはシロの長子うひごアサヤおよびそのほか子等こら

前に戻る 【ネヘミヤ記11章6節】

ペレズの子孫しそんのヱルサレムに住󠄃すめ者󠄃ものあはせて四ひやく六十八にんにしてみな勇󠄃士ゆうしなり
All the sons of Perez that dwelt at Jerusalem were four hundred threescore and eight valiant men.


前に戻る 【ネヘミヤ記11章7節】

ベニヤミンの子孫しそんのごとしメシユラムのサル、メシユラムはヨエデのヨエデはペダヤのペダヤはコラヤのコラヤはマアセヤのマアセヤはイテエルのイテエルはヱサヤのなり
And these are the sons of Benjamin; Sallu the son of Meshullam, the son of Joed, the son of Pedaiah, the son of Kolaiah, the son of Maaseiah, the son of Ithiel, the son of Jesaiah.


Joed
無し
the sons
〔歴代志略上9章7節~9章9節〕
7 ベニヤミンの子孫しそんうちにてけハセヌアのハダヤのなるメシユラムのサル~(9) ならびかれらの兄弟きやうだいその世系せいけいによればあはせて九ひやく五十六にんこれみなその宗家そうけちやうたる人々ひと〴〵なり

前に戻る 【ネヘミヤ記11章8節】

その次󠄄つぎはガバイおよびサライなどにしてあはせて九ひやく二十八にん
And after him Gabbai, Sallai, nine hundred twenty and eight.


前に戻る 【ネヘミヤ記11章9節】

ジクリのヨエルかれらの監督かんとくたりハツセヌアのユダこれにふてまちをさ
And Joel the son of Zichri was their overseer: and Judah the son of Senuah was second over the city.


Judah
〔歴代志略上9章7節〕
7 ベニヤミンの子孫しそんうちにてけハセヌアのハダヤのなるメシユラムのサル

前に戻る 【ネヘミヤ記11章10節】

祭司さいしはヨヤリブのヱダヤ、ヤキン
Of the priests: Jedaiah the son of Joiarib, Jachin.


Jedaiah
〔歴代志略上9章10節〕
10 また祭司さいしうちにてはヱダヤ、ヨアリブ、ヤキン
〔エズラ書2章36節〕
36 祭司さいしはヱシユアのいへのヱダヤの子孫しそんひやく七十三にん
〔エズラ書8章16節〕
16 すなはちひと遣󠄃やりてエリエゼル、アリエル、シマヤ、エルナタン、ヤリブ、エルナタン、ナタン、ゼカリヤ、メシユラムなどいふかしらたる人々ひと〴〵まねきまた敎誨をしへほどこす所󠄃ところのヨヤリブおよびエルナタンをまねけり
〔ネヘミヤ記7章39節〕
39 祭司さいしはヱシユアのいへのヱダヤの子孫しそんひやく七十三にん
〔ネヘミヤ記12章19節〕
19 ヨヤリブのやからにてはマツテナイ、ヱダヤのやからにてはウジ
Jehoiarib
〔エズラ書2章36節〕
36 祭司さいしはヱシユアのいへのヱダヤの子孫しそんひやく七十三にん
〔エズラ書8章16節〕
16 すなはちひと遣󠄃やりてエリエゼル、アリエル、シマヤ、エルナタン、ヤリブ、エルナタン、ナタン、ゼカリヤ、メシユラムなどいふかしらたる人々ひと〴〵まねきまた敎誨をしへほどこす所󠄃ところのヨヤリブおよびエルナタンをまねけり
Joiarib
〔ネヘミヤ記12章6節〕
6 シマヤ、ヨヤリブ、ヱダヤ

前に戻る 【ネヘミヤ記11章11節】

および神󠄃かみいへつかさセラヤ、セラヤはヒルヤキのヒルキヤはメシユラムのメシユラムはザドクのザドクはメラヨテのメラヨテはアヒトブのなり
Seraiah the son of Hilkiah, the son of Meshullam, the son of Zadok, the son of Meraioth, the son of Ahitub, was the ruler of the house of God.


Azariah
〔エズラ書7章1節~7章5節〕
1 是等これらことのちペルシヤわうアルタシヤスタの治世ぢせいにエズラといふ者󠄃ものあり エズラはセラヤのセラヤはアザリヤのアザリヤはヒルキヤの(5) ブツキはアビシユアのアビシユアはピネハスのピネハスはエレアザルのエレアザルは祭司さいしをさアロンのなり
Seraiah
〔歴代志略上6章7節~6章14節〕
7 メラヨテ、アマリヤをみ アマリヤ、アヒトブをみ~(14) アザリヤ、セラヤをみ セラヤ、ヨザダクを
〔歴代志略上9章11節〕
11 およびヒルキヤのアザリヤ、ヒルキヤはメシユラムの メシユラムはザドクの ザドクはメラヨテの メラヨテはアヒトブのなり アザリヤは神󠄃かみいへつかさたり
〔エズラ書7章1節~7章5節〕
1 是等これらことのちペルシヤわうアルタシヤスタの治世ぢせいにエズラといふ者󠄃ものあり エズラはセラヤのセラヤはアザリヤのアザリヤはヒルキヤの(5) ブツキはアビシユアのアビシユアはピネハスのピネハスはエレアザルのエレアザルは祭司さいしをさアロンのなり
the ruler
〔民數紀略3章32節〕
32 祭司さいしアロンのエレアザル、レビびと牧伯つかさかしらとなりかつ聖󠄃所󠄃きよきところつとめまも者󠄃もの統轄つかさどるべし
〔歴代志略上9章1節〕
1 イスラエルのひとみな簿󠄃ふみ記載のせられたり視󠄃これみなイスラエルの列王れつわうしるさるユダはそのつみのためにバビロンにとらへられてゆけり
〔歴代志略下19章11節〕
11 視󠄃祭司さいしをさアマリヤなんぢらのうへにありてヱホバのことすべつかさどりユダのいへつかさイシマエルのゼバデヤわうことすべつかさどるまたレビびとなんぢらの前󠄃まへにありて官吏󠄄くわんりとならんなんぢこゝろつよくしてわざをなせヱホバぜんにん祐󠄃たすけたまふべし
〔歴代志略下31章13節〕
13 ヱヒエル、アザジヤ、ナハテ、アサヘル、ヱレモテ、ヨザバデ、ヱリエル、イスマキヤ、マハテ、ベナヤヒゼキヤわうおよび神󠄃かみいへつかさアザリヤのめいりコナニヤおよびその兄弟きやうだいシメイのしたにつきてこれが監督かんとく者󠄃しやとなる
〔使徒行傳5章24節〕
24 宮守頭みやもりがしらおよび祭司長さいしちゃうら、このことばきて如何いかになりゆくべきかと、まどひいたるに、

前に戻る 【ネヘミヤ記11章12節】

殿みや職事つとめをするその兄弟きやうだいぴやく二十二にんあり又󠄂またアダヤといふ者󠄃ものありアダヤはヱロハムのヱロハムはペラリヤのペラリヤはアムジのアムジはゼカリヤのゼカリヤはパシホルのパシホルはマルキヤのなり
And their brethren that did the work of the house were eight hundred twenty and two: and Adaiah the son of Jeroham, the son of Pelaliah, the son of Amzi, the son of Zechariah, the son of Pashur, the son of Malchiah,


Adaiah
〔歴代志略上9章12節〕
12 またヱロハムのアダヤ、ヱロハムはバシユルの バシユルはマルキヤのなり またアデエルのマアセヤ、アデエルはヤゼラの ヤゼラはメシユラムの メシユラムはメシレモテの メシレモテはインメルのなり
〔歴代志略上9章13節〕
13 またかれらの兄弟きやうだいたち是等これら宗家そうけちやうたる者󠄃ものにしてあはせて一せんひやく六十にんありみな神󠄃かみいへ奉事つとめをなすのちからあるものなり

前に戻る 【ネヘミヤ記11章13節】

アダヤの兄弟きやうだいたる宗家そうけちやうひやく四十二にんあり又󠄂またアマシサイといふ者󠄃ものありアマシサイはアザリエルのアザリエルはアハザイのアハザイはメシレモテのメシレモテはイシメルのなり
And his brethren, chief of the fathers, two hundred forty and two: and Amashai the son of Azareel, the son of Ahasai, the son of Meshillemoth, the son of Immer,


前に戻る 【ネヘミヤ記11章14節】

その兄弟きやうだいたる勇󠄃士ゆうしひやく二十八にんありハツゲドリムのザブデエルかれらの監督かんとくたり
And their brethren, mighty men of valour, an hundred twenty and eight: and their overseer was Zabdiel, the son of one of the great men.


of one of the great men

前に戻る 【ネヘミヤ記11章15節】

レビびとはハシユブのシマヤ、ハシユブはアズリカムのアズリカムはハシヤビヤのハシヤビヤはブンニのなり
Also of the Levites: Shemaiah the son of Hashub, the son of Azrikam, the son of Hashabiah, the son of Bunni;


Shemaiah
〔歴代志略上9章14節〕
14 レビびとうちにてはハシユブのシマヤ、ハシユブはアズリカムの アズリカムはハシヤビヤの これはメラリの子孫しそんなり
〔歴代志略上9章19節〕
19 コラのエビアサフのなるコレのシヤルムおよびその父󠄃ちゝいへ兄弟きやうだいたちなどのコラびと幕屋まくや門々かど〳〵まも職務つとめつかさどれりその先祖󠄃せんぞたちはヱホバのえいかたはらにありてそのいりくちまもれり

前に戻る 【ネヘミヤ記11章16節】

またシヤベタイおよびヨザバデあり是等これらはレビびとかしらにして神󠄃かみいへそとことつかさどれり
And Shabbethai and Jozabad, of the chief of the Levites, had the oversight of the outward business of the house of God.


Shabbethai
〔ネヘミヤ記8章7節〕
7 ヱシユア、バニ、セレビヤ、ヤミン、アツクブ、シヤベタイ、ホデヤ、マアセヤ、ケリタ、アザリヤ、ヨザバテ、ハナン、ペラヤおよびレビびとたみ律法おきてさとらしめたりたみはその所󠄃ところたちをる
had the oversight of
〔歴代志略上26章20節〕
20 また神󠄃かみ府庫くらおよび聖󠄃物きよきもの府庫くらつかさどれるかれらの兄弟きやうだいなるレビびとのごとし
outward
〔使徒行傳6章2節〕
2 こゝ十二じふに使󠄃徒しとすべての弟子でしあつめてふ『われら神󠄃かみことば差措さしおきて、食󠄃卓しょくたくつかふるはよろしからず。
〔使徒行傳6章3節〕
3 れば兄弟きゃうだいよ、なんぢらのうちより御靈みたま智慧󠄄ちゑとにて滿ちたる令聞よききこえある者󠄃もの七人しちにん見出みいだせ、それにことつかさどらせん。

前に戻る 【ネヘミヤ記11章17節】

またマツタニヤといふ者󠄃ものありマツタニヤはミカのミカはザブデのザブデはアサフのなりマツタニヤは祈󠄃禱いのりとき感謝󠄃かんしやことばとなへはじむる者󠄃ものなりかれ兄弟きやうだいうちにてバクブキヤといふ者󠄃ものかれに次󠄄つげ又󠄂またアブダといふ者󠄃ものありアブダはシヤンマのシヤンマはガラルのガラルはヱドトンのなり
And Mattaniah the son of Micha, the son of Zabdi, the son of Asaph, was the principal to begin the thanksgiving in prayer: and Bakbukiah the second among his brethren, and Abda the son of Shammua, the son of Galal, the son of Jeduthun.


Bakbukiah
〔ネヘミヤ記12章9節〕
9 またその兄弟きやうだいバクブキヤおよびウンノこれ相對あひむかひて職務つとめをなせり
〔ネヘミヤ記12章25節〕
25 マツタニヤ、バクブキヤ、オバデヤ、メシユラム、タルモン、アツクブはもんまも者󠄃ものにしてもんうち府庫くらうかがまもれり
Zabdi
〔歴代志略上9章15節〕
15 またバクバツカル、ヘレシ、ガラルおよびアサフのジクリのなるミカのマツタニヤ
〔ネヘミヤ記10章12節〕
12 ザツクル、セレビヤ、シバ二ヤ
Zichri
〔歴代志略上16章4節〕
4 ダビデまたレビびとたててヱホバの契󠄅約けいやくはこ前󠄃まへにて職事つとめをなさしめ又󠄂またイスラエルの神󠄃かみヱホバをあがめかつ頌󠄃たゝへしめたり
〔歴代志略上16章41節〕
41 またヘマン、ヱドトンおよびそのほか選󠄄えらばれてしるされたる者󠄃等ものどもかれらとともにありてヱホバの恩寵めぐみ世々よゝかぎりなきをほめまつれり
〔歴代志略上25章1節~25章6節〕
1 ダビデと軍旅󠄃ぐんりよ牧伯等つかさたちまたアサフ、ヘマンおよびヱドトンの子等こら選󠄄えらびてしよくにんこれをしてことしつ鐃鈸ねうはちとり預言よげんせしむそのしよくによれば伶人れいじん數󠄄かずのごとし~(6) 是等これら者󠄃ものみなその父󠄃ちゝぞくしヱホバのいへにおいてうたうた鐃鈸ねうはちしつことをもて神󠄃かみいへ奉事つとめをなせり アサフ、ヱドトンおよびヘマンはわうにつけり
〔ネヘミヤ記12章8節〕
8 またレビびとはヱシユア、ビンヌイ、カデミエル、セレビヤ、ユダ、マツタニヤ、マツタニヤはその兄弟きやうだいとともに感謝󠄃かんしやことつかさどれり
〔ネヘミヤ記12章31節〕
31 われすなはちユダの牧伯等つかさたちをして石垣いしがきうへのぼらしめ又󠄂またふたつおほいなる隊󠄄くみつくまうけてこれ感謝󠄃かんしやことばとなへてならび進󠄃すゝましむすなはちそのひとつふんもんさし石垣いしがきうへみぎ進󠄃すゝめり
thanksgiving
〔ピリピ書4章6節〕
6 何事なにごとをもおもわづらふな、ただことごとに祈󠄃いのりをなし、ねがひをなし、感謝󠄃かんしゃしてなんぢらのもとめ神󠄃かみげよ。
〔テサロニケ前書5章17節〕
17 えず祈󠄃いのれ、
〔テサロニケ前書5章18節〕
18 すべてのことを感謝󠄃かんしゃせよ、これキリスト・イエスにりて神󠄃かみなんぢらにもとたま所󠄃ところなり。
to begin
〔歴代志略上16章4節〕
4 ダビデまたレビびとたててヱホバの契󠄅約けいやくはこ前󠄃まへにて職事つとめをなさしめ又󠄂またイスラエルの神󠄃かみヱホバをあがめかつ頌󠄃たゝへしめたり
〔歴代志略上16章41節〕
41 またヘマン、ヱドトンおよびそのほか選󠄄えらばれてしるされたる者󠄃等ものどもかれらとともにありてヱホバの恩寵めぐみ世々よゝかぎりなきをほめまつれり
〔歴代志略上25章1節~25章6節〕
1 ダビデと軍旅󠄃ぐんりよ牧伯等つかさたちまたアサフ、ヘマンおよびヱドトンの子等こら選󠄄えらびてしよくにんこれをしてことしつ鐃鈸ねうはちとり預言よげんせしむそのしよくによれば伶人れいじん數󠄄かずのごとし~(6) 是等これら者󠄃ものみなその父󠄃ちゝぞくしヱホバのいへにおいてうたうた鐃鈸ねうはちしつことをもて神󠄃かみいへ奉事つとめをなせり アサフ、ヱドトンおよびヘマンはわうにつけり
〔ネヘミヤ記12章8節〕
8 またレビびとはヱシユア、ビンヌイ、カデミエル、セレビヤ、ユダ、マツタニヤ、マツタニヤはその兄弟きやうだいとともに感謝󠄃かんしやことつかさどれり
〔ネヘミヤ記12章31節〕
31 われすなはちユダの牧伯等つかさたちをして石垣いしがきうへのぼらしめ又󠄂またふたつおほいなる隊󠄄くみつくまうけてこれ感謝󠄃かんしやことばとなへてならび進󠄃すゝましむすなはちそのひとつふんもんさし石垣いしがきうへみぎ進󠄃すゝめり

前に戻る 【ネヘミヤ記11章18節】

聖󠄃きよきまちにあるレビびとあはせて二ひやく八十四にん
All the Levites in the holy city were two hundred fourscore and four.


the holy
〔列王紀略上11章13節〕
13 たゞわれくにこと〴〵くはきはなさずしてわがしもべダビデのために又󠄂またわが選󠄄えらみたるエルサレムのためにひとつ支󠄂派󠄄わかれなんぢあたへんと
〔ネヘミヤ記11章1節〕
1 たみ牧伯等つかさたちはヱルサレムに住󠄃すめりそのほかたみもまたくじき十にんうちよりして一人ひとりづつ聖󠄃きよきまちヱルサレムにきたりて住󠄃すましめその九にんほか邑々まち〳〵住󠄃すましめたり
〔ダニエル書9章24節〕
24 なんぢたみなんぢ聖󠄃きよきまちのために七十週󠄃しゆうさだめおかるしかしてあくおさつみふうとがあがな永遠󠄄えいゑんたづさ異象まぼろし預言よげんふう至聖󠄃者󠄃いとたかきものあぶらそゝがん
〔マタイ傳24章15節〕
15 なんぢら預言者󠄃よげんしゃダニエルによりてはれたる「あらにくむべき者󠄃もの」の聖󠄃せいなるところつをば(者󠄃ものさとれ)
〔マタイ傳27章53節〕
53 イエスの復活よみがへりののちはかをいで、聖󠄃せいなる都󠄃みやこりて、おほくのひとあらはれたり。
〔ヨハネ黙示録11章2節〕
2 聖󠄃所󠄃せいじょそと庭󠄄には差措さしおきてはかるな、これは異邦󠄆人いはうじんゆだねられたり、かれらは四十しじふ二个月󠄃にかげつのあひだ聖󠄃せいなる都󠄃みやこ蹂躪ふみにじらん。
〔ヨハネ黙示録21章2節〕
2 われまた聖󠄃せいなる都󠄃みやこあたらしきエルサレムの、をっとのために飾󠄃かざりたる新婦󠄃はなよめのごとく準備そなへして、神󠄃かみもとをいで、てんより降󠄄くだるをたり。

前に戻る 【ネヘミヤ記11章19節】

もんまも者󠄃ものアツクブ、タルモンおよびその兄弟きやうだいたちあはせてひやく七十二にんありみな門々もん〳〵にありてうかがひまもることをせり
Moreover the porters, Akkub, Talmon, and their brethren that kept the gates, were an hundred seventy and two.


Akkub
〔歴代志略上9章17節~9章22節〕
17 もんまも者󠄃ものはシヤルム、アツクブ、タルモン、アヒマンおよびその兄弟きやうだいたちにしてシヤレムそのかしらたり~(22) これみな選󠄄えらばれてかどまも者󠄃ものにてあはせて二ひやく十二にんありきみなその村々むら〳〵簿󠄃ふみ記載のせたる者󠄃ものなりしがダビデと先見せんけん者󠄃しやサムエルこれをそのしよくにんじたり
〔ネヘミヤ記7章45節〕
45 もんまも者󠄃ものはシヤルムの子孫しそんアテルの子孫しそんタルモンの子孫しそんアツクブの子孫しそんハテタの子孫しそんシヨバイの子孫しそんひやく三十八にん
〔ネヘミヤ記12章25節〕
25 マツタニヤ、バクブキヤ、オバデヤ、メシユラム、タルモン、アツクブはもんまも者󠄃ものにしてもんうち府庫くらうかがまもれり
that kept
〔詩篇84章10節〕
10 なんぢのおほ庭󠄄にはにすまふ一日いちにち千日せんにちにもまされり われあく幕屋まくやにをらんよりは むしろわが神󠄃かみのいへの門守かどもりとならんことをねがふなり
〔箴言24章10節〕
10 なんぢもし患難󠄄なやみくじかばなんぢちから弱󠄃よわ
the gates

前に戻る 【ネヘミヤ記11章20節】

そのほかのイスラエルびと祭司さいしおよびレビびとみなユダの一切すべて邑々まち〳〵にありて各々おの〳〵おのれの產業さんげふをれ
And the residue of Israel, of the priests, and the Levites, were in all the cities of Judah, every one in his inheritance.


前に戻る 【ネヘミヤ記11章21節】

たゞしネテニびとはオペルにりヂハおよびギシパ、ネタニびと
But the Nethinims dwelt in Ophel: and Ziha and Gispa were over the Nethinims.


Ophel
無し
the
〔歴代志略下27章3節〕
3 かれヱホバのいへかみもん建󠄄たてなほしオペルの石垣いしがきおほきづ
〔ネヘミヤ記3章26節〕
26 ときにネテニびとオペルに住󠄃すみをりてひがしかたみづもんむかところおよびそびいでたる戍樓やぐらむかところまでおよべり
〔ネヘミヤ記3章31節〕
31 その次󠄄つぎには金工きんこう一人ひとりマルキヤといふ者󠄃ものハンミフカデのもん相對あひむかところ修繕つくろひてすみ昇口のぼりぐちいたりネテニびとおよび商人あきうどいへおよぼせり

前に戻る 【ネヘミヤ記11章22節】

ヱルサレムにをるレビびと監督かんとくはウジといふ者󠄃ものなりウジはバニのバニはハシヤビヤのハシヤビヤはマツタニヤのマツタニヤはミカのなりこれ謳歌者󠄃うたうたふものなるアサフの子孫しそんなりその職務つとめ神󠄃かみいへわざにかかはる
The overseer also of the Levites at Jerusalem was Uzzi the son of Bani, the son of Hashabiah, the son of Mattaniah, the son of Micha. Of the sons of Asaph, the singers were over the business of the house of God.


Bani
〔ネヘミヤ記3章17節〕
17 そのあとにはバニのレホムなどのレビびと修繕つくろひをなしその次󠄄つぎにはケイラのぐん半󠄃なかば知事つかさハシヤビヤそのぐんため修繕つくろひをなせり
〔ネヘミヤ記8章7節〕
7 ヱシユア、バニ、セレビヤ、ヤミン、アツクブ、シヤベタイ、ホデヤ、マアセヤ、ケリタ、アザリヤ、ヨザバテ、ハナン、ペラヤおよびレビびとたみ律法おきてさとらしめたりたみはその所󠄃ところたちをる
〔ネヘミヤ記9章4節〕
4 ときにヱシユア、バニ、カデミエル、シバニヤ、ブンニ、セレビヤ、バニ、ケナニレビびとだいおほごゑあげてその神󠄃かみヱホバによばはれり
〔ネヘミヤ記9章5節〕
5 かくてまたヱシユア、カデミエル、バニ、ハシヤブニヤ、セレビヤ、ホデヤ、セバニヤ、ペタヒヤなどのレビびといひけらくなんぢ起󠄃たちあがり永遠󠄄えいゑんより永遠󠄄えいゑんにわたりていまなんぢらの神󠄃かみヱホバをほめなんぢ尊󠄅たふと御名みなほむべきかなこれ一切すべてほめにもあがめにも遠󠄄とほこゆるなり
〔ネヘミヤ記10章13節〕
13 ホデヤ、バニ、ベニヌ
Hashabiah
〔エズラ書8章19節〕
19 ハシヤビヤならびにメラリの子孫しそんのヱサヤおよびその兄弟きやうだいとその子等こども二十にんたづさ
〔ネヘミヤ記10章11節〕
11 ミカ、レホブ、ハシヤビヤ
〔ネヘミヤ記12章24節〕
24 レビびとかしらはハシヤビヤ、セレビヤおよびカデミエルのヱシユアなりその兄弟きやうだいたちこれと相對あひむかひてすなはかれらは班列くみ班列くみとあひむかひ神󠄃かみひとダビデの命令めいれいもとづきて讃美さんび感謝󠄃かんしやとをつとむ
Mattaniah
〔歴代志略上9章15節〕
15 またバクバツカル、ヘレシ、ガラルおよびアサフのジクリのなるミカのマツタニヤ
〔ネヘミヤ記11章17節〕
17 またマツタニヤといふ者󠄃ものありマツタニヤはミカのミカはザブデのザブデはアサフのなりマツタニヤは祈󠄃禱いのりとき感謝󠄃かんしやことばとなへはじむる者󠄃ものなりかれ兄弟きやうだいうちにてバクブキヤといふ者󠄃ものかれに次󠄄つげ又󠄂またアブダといふ者󠄃ものありアブダはシヤンマのシヤンマはガラルのガラルはヱドトンのなり
〔ネヘミヤ記12章25節〕
25 マツタニヤ、バクブキヤ、オバデヤ、メシユラム、タルモン、アツクブはもんまも者󠄃ものにしてもんうち府庫くらうかがまもれり
〔ネヘミヤ記12章35節〕
35 又󠄂また祭司さいしともがら數󠄄人すうにん喇叭らつぱふき伴󠄃ともなふありすなはちヨナタンのゼカリヤ、ヨナタンはシマヤのシマヤはマツタニヤのマツタニヤはミカヤのミカヤはザツクルのザツクルはアサフのなり
〔ネヘミヤ記13章13節〕
13 そのときわれ祭司さいしシレミヤ學士がくしザドクおよびレビびとペダヤを府庫くら有󠄃司つかさびととしこれにマツタニヤのザツクルのハナンをそへくらをつかさどらしむかれらは忠信まめやかなる者󠄃ものおもはれたればなりそのつとめ兄弟きやうだいたち分󠄃わかち配󠄃くばるのことなりき
Of the sons
〔歴代志略上25章1節~25章6節〕
1 ダビデと軍旅󠄃ぐんりよ牧伯等つかさたちまたアサフ、ヘマンおよびヱドトンの子等こら選󠄄えらびてしよくにんこれをしてことしつ鐃鈸ねうはちとり預言よげんせしむそのしよくによれば伶人れいじん數󠄄かずのごとし~(6) 是等これら者󠄃ものみなその父󠄃ちゝぞくしヱホバのいへにおいてうたうた鐃鈸ねうはちしつことをもて神󠄃かみいへ奉事つとめをなせり アサフ、ヱドトンおよびヘマンはわうにつけり
〔ネヘミヤ記11章17節〕
17 またマツタニヤといふ者󠄃ものありマツタニヤはミカのミカはザブデのザブデはアサフのなりマツタニヤは祈󠄃禱いのりとき感謝󠄃かんしやことばとなへはじむる者󠄃ものなりかれ兄弟きやうだいうちにてバクブキヤといふ者󠄃ものかれに次󠄄つげ又󠄂またアブダといふ者󠄃ものありアブダはシヤンマのシヤンマはガラルのガラルはヱドトンのなり
〔ネヘミヤ記12章46節〕
46 在昔むかしダビデおよびアサフのには謳歌者󠄃うたうたふものをさ一人ひとりありて神󠄃かみ讃美さんび感謝󠄃かんしやをたてまつることありき
Uzzi
〔ネヘミヤ記12章42節〕
42 マアセヤ、シマヤ、エレアザル、ウジ、ヨナハン、マルキヤ、エラム、エゼルこれともにあり謳歌うたうたふ者󠄃ものこゑたかくうたへりヱズラヒヤはその監督かんとくなりき
overseer
〔ネヘミヤ記11章9節〕
9 ジクリのヨエルかれらの監督かんとくたりハツセヌアのユダこれにふてまちをさ
〔ネヘミヤ記11章14節〕
14 その兄弟きやうだいたる勇󠄃士ゆうしひやく二十八にんありハツゲドリムのザブデエルかれらの監督かんとくたり
〔ネヘミヤ記12章42節〕
42 マアセヤ、シマヤ、エレアザル、ウジ、ヨナハン、マルキヤ、エラム、エゼルこれともにあり謳歌うたうたふ者󠄃ものこゑたかくうたへりヱズラヒヤはその監督かんとくなりき
〔使徒行傳20章28節〕
28 なんぢみづからこゝろせよ、又󠄂またすべてのむれこゝろせよ、聖󠄃せいれいなんぢむれのなかにてて監督かんとくとなし、神󠄃かみおのれをもてたまひし敎會けうくわいぼくせしめたまふ。
were over
〔歴代志略上9章16節~9章32節〕
16 ならびにヱドトンのガラルのなるシマヤのオバデヤおよびエルカナのなるアサのベレキヤ、エルカナはネトバびと郷里むらざと住󠄃すみたる者󠄃ものなり~(32) またコハテびと子孫しそんたるその兄弟きやうだいたちうち供前󠄃そなへのパンをつかさどりて安息日あんそくにちごとにこれを調󠄃ととのふる者󠄃等ものどもあり
〔ネヘミヤ記11章11節〕
11 および神󠄃かみいへつかさセラヤ、セラヤはヒルヤキのヒルキヤはメシユラムのメシユラムはザドクのザドクはメラヨテのメラヨテはアヒトブのなり
〔ネヘミヤ記11章16節〕
16 またシヤベタイおよびヨザバデあり是等これらはレビびとかしらにして神󠄃かみいへそとことつかさどれり

前に戻る 【ネヘミヤ記11章23節】

わうより命令めいれいありてこれらのことさだ謳歌者󠄃うたうたふもの日々ひびさだまれる分󠄃ぶんあたへしむ
For it was the king's commandment concerning them, that a certain portion should be for the singers, due for every day.


a certain portion
無し
the king's
〔歴代志略上9章33節〕
33 レビびと宗家そうけちやうたる是等これら者󠄃もの謳歌師うたづかさにして殿みや諸󠄃もろ〳〵へやをりほかつとめなさざりき日夜にちやその職務つとめにかかりをればなり
〔エズラ書6章8節〕
8 われまた詔言みことのりいだその神󠄃かみいへ建󠄄たつることにつきてなんぢらがこのユダヤびと長老としよりどもなすべきことをしめわう財寳ざいはううちすなはち河外かはむかふの租税そぜいうちより迅󠄄速󠄃すみやか費用つひえをその人々ひと〴〵あたへよその工事こうじとどこほらしむるなか
〔エズラ書6章9節〕
9 又󠄂またそのもとむるものすなはてん神󠄃かみにたてまつる燔祭はんさい小牛こうし牡羊をひつじおよび羔羊こひつじならびにむぎしほさけあぶらなどすべてヱルサレムにをる祭司さいしさだむる所󠄃ところしたがひて日々ひごと怠慢おこたりなく彼等かれらあた
〔エズラ書7章20節~7章24節〕
20 そのほかなんぢ神󠄃かみいへのためにもとむる所󠄃ところあらばなんぢもちひんとする所󠄃ところ者󠄃ものをことごとくわう府庫くらよりとりもちふべし~(24) かつ我儕われらなんぢらに諭󠄄さと祭司さいしレビびと謳歌者󠄃うたうたふものもんまも者󠄃ものネテニびとおよび神󠄃かみのそのいへ役者󠄃えきしゃなどには貢賦こうふ租税そぜい税金ぜいきんなどをくわすべからず

前に戻る 【ネヘミヤ記11章24節】

ユダのゼラの子孫しそんメシザベルのペタヒヤといふ者󠄃ものわうぞくしてたみかかは一切すべてこととりあつかへり
And Pethahiah the son of Meshezabeel, of the children of Zerah the son of Judah, was at the king's hand in all matters concerning the people.


Meshezabeel
〔ネヘミヤ記10章21節〕
21 メシザベル、ザドク、ヤドア
Zara
〔歴代志略上18章17節〕
17 ヱホヤダのベナヤはケレテびととペレテびとかしらダビデの子等こらわう座側かたはらはべ大臣だいじんなりき
〔歴代志略上23章28節〕
28 かれらのしよくはアロンの子孫しそんたちぞくして神󠄃かみいへ役事はたらき庭󠄄には諸󠄃もろ〳〵へやよう一切すべて聖󠄃物きよきもの潔󠄄きよむるなどすべ神󠄃かみいへ役事はたらき勤󠄃つとむるのことなりき
Zarah
〔民數紀略26章20節〕
20 ユダの子孫しそんはその宗族やからによればのごとしシラよりはシラびとやからでペレヅよりはペレヅびとやからでゼラよりはゼラびとやから
〔マタイ傳1章3節〕
3 ユダ、タマルによりてパレスとザラとをみ、パレス、エスロンをみ、エスロン、アラムをみ、
Zerah
0‹3 b40c001v003 〔マタイ傳1章3節〕›
〔創世記38章30節〕
30 その兄弟きやうだい綘線あかいとのある者󠄃もののちにいづそのはゼラとよばる
at the king's
〔歴代志略上18章17節〕
17 ヱホヤダのベナヤはケレテびととペレテびとかしらダビデの子等こらわう座側かたはらはべ大臣だいじんなりき
〔歴代志略上23章28節〕
28 かれらのしよくはアロンの子孫しそんたちぞくして神󠄃かみいへ役事はたらき庭󠄄には諸󠄃もろ〳〵へやよう一切すべて聖󠄃物きよきもの潔󠄄きよむるなどすべ神󠄃かみいへ役事はたらき勤󠄃つとむるのことなりき

前に戻る 【ネヘミヤ記11章25節】

又󠄂また村莊むら〳〵とその田圃たはたにつきてはユダの子孫しそん者󠄃ものキリアテアルバとその郷里むらざとデボンとその郷里むらざとおよびヱカブジエルとその村莊むら〳〵住󠄃
And for the villages, with their fields, some of the children of Judah dwelt at Kirjath-arba, and in the villages thereof, and at Dibon, and in the villages thereof, and at Jekabzeel, and in the villages thereof,


Dibon
〔ヨシュア記15章22節〕
22 キナ、デモナ、アダダ、
Dimonah
〔ヨシュア記15章21節〕
21 ユダの子孫しそん支󠄂派󠄄わかれみなみにおいてエドムの境界さかひかた有󠄃もてるその遠󠄄とほ邑々まち〳〵のごとしカブジエル、エデル、ヤグル
Jekabzeel
〔ヨシュア記15章21節〕
21 ユダの子孫しそん支󠄂派󠄄わかれみなみにおいてエドムの境界さかひかた有󠄃もてるその遠󠄄とほ邑々まち〳〵のごとしカブジエル、エデル、ヤグル
Kirjath~arba
〔ヨシュア記14章15節〕
15 ヘブロンのもとはキリアテアルバとふアルバはアナキびとうちもつとおほいなるひとなりきこゝにいたりてその戰爭いくさやみぬ

前に戻る 【ネヘミヤ記11章26節】

ヱシユア、モラダおよびベテペレテに住󠄃
And at Jeshua, and at Moladah, and at Beth-phelet,


Beth~phelet
〔ヨシュア記15章27節〕
27 ハザルガダ、ヘシモン、ベテパレテ
Moladah
〔ヨシュア記15章26節〕
26 アマム、シマ、モラダ
〔ヨシュア記19章2節〕
2 その有󠄃もて產業さんげふはベエルシバすなはちシバ、モラダ

前に戻る 【ネヘミヤ記11章27節】

ハザルシユアルおよびベエルシバとその郷里むらざと住󠄃
And at Hazar-shual, and at Beer-sheba, and in the villages thereof,


Beersheba
〔創世記21章31節〕
31 其處そのところをベエルシバ(盟約ちかひゐど)となづけたり
〔創世記26章33節〕
33 すなはこれをシバとなづく此故このゆゑそのまち今日こんにちまでベエルシバ(誓詞ちかひゐど)といふ
〔士師記20章1節〕
1 こゝおいてイスラエルの子孫ひと〴〵ダンよりベエルシバにいたりギレアデのにいたるまでみないできたりその會衆くわいしう一人いちにんのごとくにしてミヅパにおいてヱホバの前󠄃まへあつま
Beth~sheba
〔創世記21章31節〕
31 其處そのところをベエルシバ(盟約ちかひゐど)となづけたり
〔創世記26章33節〕
33 すなはこれをシバとなづく此故このゆゑそのまち今日こんにちまでベエルシバ(誓詞ちかひゐど)といふ
〔士師記20章1節〕
1 こゝおいてイスラエルの子孫ひと〴〵ダンよりベエルシバにいたりギレアデのにいたるまでみないできたりその會衆くわいしう一人いちにんのごとくにしてミヅパにおいてヱホバの前󠄃まへあつま
Hazar~shua
〔ヨシュア記15章28節〕
28 ハザルシユアル、ベエルシバ、ビジヨテヤ
〔ヨシュア記19章3節〕
3 ハザルシユアル、バラ、エゼム
Hazar~shual
〔ヨシュア記15章28節〕
28 ハザルシユアル、ベエルシバ、ビジヨテヤ
〔ヨシュア記19章3節〕
3 ハザルシユアル、バラ、エゼム

前に戻る 【ネヘミヤ記11章28節】

チクラグおよびメコナとその郷里むらざと住󠄃
And at Ziklag, and at Mekonah, and in the villages thereof,


Mekonah
無し
Ziklag
〔ヨシュア記15章31節〕
31 チクラグ、マデマンナ、サンサンナ
〔サムエル前書27章6節〕
6 アキシそのチクラグをかれにあたへたり是故このゆえにチクラグは今日こんにちにいたるまでユダのわうぞく

前に戻る 【ネヘミヤ記11章29節】

エンリンモン、ザレア、ヤルムテに住󠄃
And at En-rimmon, and at Zareah, and at Jarmuth,


En~rimmon
〔ヨシュア記15章32節〕
32 レバオテ、シルヒム、アイン、リンモン、そのまちあはせて二十九ならびにこれつけ村々むら〳〵なり
Jarmuth
〔ヨシュア記12章11節〕
11 ヤルムテのわうにんラキシのわうにん
〔ヨシュア記15章35節〕
35 ヤルムテ、アドラム、シヨコ、アゼカ
Rimmon
〔ヨシュア記15章33節〕
33 平󠄃野ひらのにてはエシタオル、ゾラ、アシナ
Zareah
〔ヨシュア記15章33節〕
33 平󠄃野ひらのにてはエシタオル、ゾラ、アシナ
〔ヨシュア記19章41節〕
41 その產業さんげふ境界さかひうちはゾラ、エシタオル、イルシメシ
〔士師記13章25節〕
25 ヱホバのみたまゾラとエシタオルのあひだなるマハネダンにてはじめ感動かんどう
Zorah
〔ヨシュア記12章11節〕
11 ヤルムテのわうにんラキシのわうにん
〔ヨシュア記15章35節〕
35 ヤルムテ、アドラム、シヨコ、アゼカ
Zoreah
〔ヨシュア記19章41節〕
41 その產業さんげふ境界さかひうちはゾラ、エシタオル、イルシメシ
〔士師記13章25節〕
25 ヱホバのみたまゾラとエシタオルのあひだなるマハネダンにてはじめ感動かんどう

前に戻る 【ネヘミヤ記11章30節】

ザノア、アドラムおよびそれ村莊むら〳〵ラキシとその田野でんやおよびアゼカとその郷里むらざと住󠄃すめかくかれらはベエルシバよりヒンノムのたにまでにてんまくはれ
Zanoah, Adullam, and in their villages, at Lachish, and the fields thereof, at Azekah, and in the villages thereof. And they dwelt from Beer-sheba unto the valley of Hinnom.


Adullam
〔ヨシュア記12章15節〕
15 リブナのわうにんアドラムのわうにん
〔ミカ書1章15節〕
15 マレシヤにすめる者󠄃ものわれまたなんぢべき者󠄃ものなんぢたづさ往󠄃ゆくべし イスラエルの榮光さかえアドラムに往󠄃ゆか
Azekah
〔ヨシュア記15章35節〕
35 ヤルムテ、アドラム、シヨコ、アゼカ
Lachish
〔ヨシュア記10章3節〕
3 エルサレムのわうアドニゼデクこゝにおいてヘブロンのわうホハム、ヤルムテのわうピラム、ラキシのわうヤピアおよびエグロンのわうデビルにひと遣󠄃つかはして
〔ヨシュア記15章39節〕
39 ラキシ、ボヅカテ、エグロン
〔イザヤ書37章8節〕
8 こゝにラブシヤケはアツスリヤわうがラキシをはなれさりしとききてかへりけるときをりしもわうはリブナをせめをれり
Zanoah
〔ヨシュア記15章34節〕
34 ザノア、エンガンニム、タップア、エナム
〔ネヘミヤ記3章13節〕
13 たにもんはハヌン、ザノアのたみともこれ修繕つくろこれ建󠄄たてなほしてその扉󠄆とびらまうこれ鎖󠄃じやうかんぬきほどこしまたふんもんまでの石垣いしがきせんキユビトを修繕つくろへ
the valley
〔ヨシュア記15章8節〕
8 又󠄂またその境界さかひはベニヒンノムのたに沿󠄄そふてヱブスびとすなはちヱルサレムのみなみわきのぼりゆきヒンノムのたに西にしおもてよこたはるやまいただきのぼこれはレバイムのたにきた極處はてにあり
〔ヨシュア記18章16節〕
16 レバイムのたになかきたかたにてベニヒンノムのたに前󠄃まへよこたはる所󠄃ところやま極處はてくだ其處そこよりしてヒンノムのたにくだりてヱブスびとみなみわきにいたりエンロゲルにくだ
〔列王紀略下23章10節〕
10 わうまたひとがその子息むすこ息女むすめなか通󠄃とほらしめてこれをモロクにささぐることなからんためにベンヒンノムのたににあるトペテをけが
〔エレミヤ記7章31節〕
31 又󠄂またベンヒンノムのたにおいてトペテの崇邱たかきところきづきてその子女むすこむすめやかかんとせりわれこれをめいぜずまたかゝることをおもはざりし
〔エレミヤ記7章32節〕
32 ヱホバいひたまふされ視󠄃此處こゝをトペテまたはベンヒンノムのたに稱󠄄となへずして殺戮ほふりたに稱󠄄となふるきたらんはうむるべき地所󠄃ところなきまでにトペテにはうむるべければなり
〔エレミヤ記19章2節〕
2 陶人すゑものしもん前󠄃まへにあるベンヒンノムのたににゆき彼處かしこおいてわがなんぢつげんところのことばのべ
〔エレミヤ記19章6節〕
6 ヱホバいひたまふさればみよ此處こゝをトペテまたはベンヒンノムのたに稱󠄄となへずして屠󠄃戮ほふりたに稱󠄄となふるきたらん
〔エレミヤ記32章35節〕
35 又󠄂またベンヒンノムのたににあるバアルの崇邱たかきところきづきその子女むすこむすめをモロクにさゝげたりわれはかれらにこの憎󠄃にくむべきことをおこなひてユダにつみをかさしむることをめいぜずかゝことわがこゝろにおこらざりしなり

前に戻る 【ネヘミヤ記11章31節】

ベニヤミンの子孫しそんはまたゲバよりしてミクマシ、アヤおよびベテルとその郷里むらざと住󠄃
The children also of Benjamin from Geba dwelt at Michmash, and Aija, and Bethel, and in their villages,


Ai
〔創世記12章8節〕
8 かれ其處そこよりベテルのひがしやまうつりてそのてんまくはれ西にしにベテルひがしにアイありき彼處かしこにてかれヱホバにだんきづきヱホバのよべ
〔創世記28章19節〕
19 其處そこをベテル(神󠄃殿かみのいへ)となづけたりそのまちはじめはルズといへり
〔ヨシュア記18章13節〕
13 彼處かしこよりその境界さかひルズに進󠄃すゝみルズのみなみわきにいたるルズはベテルなりしかしてその境界さかひしもベテホロンのみなみよこたはるやま沿󠄄そふてアタロテアダルにくだ
Aija
〔創世記12章8節〕
8 かれ其處そこよりベテルのひがしやまうつりてそのてんまくはれ西にしにベテルひがしにアイありき彼處かしこにてかれヱホバにだんきづきヱホバのよべ
〔ヨシュア記8章9節〕
9 かくてヨシユアかれらを遣󠄃つかはしければすなはち往󠄃ゆきてアイの西にしかたにてベテルとアイとのあひだせたりヨシユアはそのたみなか宿やどれり
〔ネヘミヤ記7章32節〕
32 ベテルおよびアイのひとひやく二十三にん
Beth~el
〔創世記28章19節〕
19 其處そこをベテル(神󠄃殿かみのいへ)となづけたりそのまちはじめはルズといへり
〔ヨシュア記18章13節〕
13 彼處かしこよりその境界さかひルズに進󠄃すゝみルズのみなみわきにいたるルズはベテルなりしかしてその境界さかひしもベテホロンのみなみよこたはるやま沿󠄄そふてアタロテアダルにくだ
Gaba
〔ヨシュア記18章24節〕
24 ケパルアンモン、オフニ、ケバの十二まちならびにこれつけ村々むら〳〵なり
Hai
〔ヨシュア記8章9節〕
9 かくてヨシユアかれらを遣󠄃つかはしければすなはち往󠄃ゆきてアイの西にしかたにてベテルとアイとのあひだせたりヨシユアはそのたみなか宿やどれり
Michmas
〔サムエル前書13章11節〕
11 サムエルいひけるはなんぢなにをなせしやサウルいひけるは我民わがたみわれをはなれてちりまたなんぢさだまれるのうちにきたらずしてペリシテびとのミクマシにあつまれるをしかば
〔サムエル前書13章23節〕
23 こゝにペリシテびと先陣さきぞなへミクマシの渡口わたり進󠄃すゝ
〔イザヤ書10章28節〕
28 かれアイにきたりミグロンを過󠄃すぎミクマシにてその輜重しちようをとどめ
at Michmash
〔サムエル前書13章11節〕
11 サムエルいひけるはなんぢなにをなせしやサウルいひけるは我民わがたみわれをはなれてちりまたなんぢさだまれるのうちにきたらずしてペリシテびとのミクマシにあつまれるをしかば
〔サムエル前書13章23節〕
23 こゝにペリシテびと先陣さきぞなへミクマシの渡口わたり進󠄃すゝ
〔ネヘミヤ記7章31節〕
31 ミクマシのひとひやく二十二にん
〔イザヤ書10章28節〕
28 かれアイにきたりミグロンを過󠄃すぎミクマシにてその輜重しちようをとどめ
from Geba
〔ヨシュア記18章24節〕
24 ケパルアンモン、オフニ、ケバの十二まちならびにこれつけ村々むら〳〵なり
〔ネヘミヤ記7章30節〕
30 ラマおよびゲバのひとぴやく二十一にん

前に戻る 【ネヘミヤ記11章32節】

アナトテ、ノブ、アナニヤ
And at Anathoth, Nob, Ananiah,


Anathoth
〔ヨシュア記21章18節〕
18 アナトテとその郊地かうちアルモンとその郊地かうちなどよつまちをあたへたり
〔ネヘミヤ記7章27節〕
27 アナトテのひとひやく二十八にん
〔イザヤ書10章30節〕
30 ガリムのむすめよなんぢこゑをあげてさけべ ライシよみゝをかたぶけてけ アナトテよなんぢもこゑをあげよ
〔エレミヤ記1章1節〕
1 こはベニヤミンのアナトテの祭司さいし一人ひとりなるヒルキヤのヱレミヤのことばなり
Nob
〔サムエル前書21章1節〕
1 ダビデ、ノブにゆきて祭司さいしアヒメレクにいたるアヒメレクおそれてダビデを迎󠄃むかへこれにいひけるはなんぢなんぞひとりにしてたれなんぢとともならざるや
〔サムエル前書22章19節〕
19 かれまた刃󠄃やいば祭司さいしまちノブを刃󠄃やいばをもてをとこをんな童稚こども嬰孩ちのみごうし驢馬ろばひつじころせり
〔イザヤ書10章32節〕
32 このかれノブにたちとゞまり シオンのむすめのやまヱルサレムのをかにむかひてをふりたり

前に戻る 【ネヘミヤ記11章33節】

ハゾル、ラマ、ギツタイム
Hazor, Ramah, Gittaim,


Rama
〔サムエル後書4章3節〕
3 さきにペロテびとギツタイムに逃󠄄遁󠄅のがれて今日こんにちにいたるまで彼處かしこ旅󠄃人たびゞととなりてとゞまる
Ramah
〔ヨシュア記18章25節〕
25 ギベオン、ラマ、ベエロテ
〔サムエル前書7章17節〕
17 またラマにかへれり此處こゝそのいへありこゝにてイスラエルをさばき又󠄂またこゝにてヱホバにだんをきづけり
〔マタイ傳2章18節〕
18こゑラマにありてきこゆ、 慟哭なげきなり、いとどしき悲哀かなしみなり。 ラケルおのらをなげき、 のなきゆゑなぐさめらるるをいとふ』

前に戻る 【ネヘミヤ記11章34節】

ハデデ、ゼボイム、ネバラテ
Hadid, Zeboim, Neballat,


Zeboim
〔サムエル前書13章18節〕
18 一隊󠄄ひとくみはベテホロンの道󠄃みちむか一隊󠄄ひとくみ曠野あらのかたにあるゼボイムのたにをのぞむさかひみちにむかふ

前に戻る 【ネヘミヤ記11章35節】

ロド、オノ工匠たくみだに住󠄃すめ
Lod, and Ono, the valley of craftsmen.


Lod
〔歴代志略上8章12節〕
12 エルパアルの子等こらはエベル、ミシヤムおよびシヤメルかれはオノとロドとその郷里むらざと建󠄄たてたる者󠄃ものなり
〔ネヘミヤ記7章37節〕
37 ロド、ハデデおよびオノのたみひやく二十一にん
the valley
〔歴代志略上4章14節〕
14 メオノタイはオフラをみセラヤはヨアブをうめりヨアブはカラシム(工匠たくみだに人々ひと〴〵父󠄃ちゝなり彼處かしこのものは工匠たくみなればかくいふ

前に戻る 【ネヘミヤ記11章36節】

レビびと班列くみのユダにある者󠄃ものうちベニヤミンにがつせし者󠄃ものもありき
And of the Levites were divisions in Judah, and in Benjamin.


And of
〔ヨシュア記21章1節~21章45節〕
1 こゝにレビの族長ぞくちやうたちきたりて祭司さいしヱレアザル、ヌンのヨシユアおよびイスラエルの子孫しそん支󠄂派󠄄わかれ族長ぞくちやうたちもとにいたり~(45) ヱホバがイスラエルのいへかたりたまひし善事よきことひとつだにかけずしてこと〴〵くみなきたりぬ
〔歴代志略上6章54節~6章81節〕
54 アロンの子孫しそん住󠄃すみどころ四方よもさかひうちにありその閭里さとしたがひていはばごとまづコハテびと宗族やからくじによりてたるところはこれなり~(81) ヘシボンとその郊地かうち ヤゼルとその郊地かうち
divisions
〔創世記49章7節〕
7 そのいかりはげしかればのろふべしそのいきどほりあらくあればのろふべしわれかれらをヤコブのうち分󠄃わかちイスラエルのうちちらさん